CHINCHILLA SILVERS | チンチラシルバーズ

チンチラシルバーのぶーとリン、合わせてチンチラシルバーズの日常を追いかけています。 (ぶーは2012年7月8日に永眠いたしました。)

チンチラシルバーズ

月命日(5ヶ月目)

なかなかブログが書けなくなってしまいまして、原因について自分でも考えていたのですが、今までリンの写真や記事が多くてぶーのことはあまり書いていなかったんですけれど、リンのこともぶーがいたから書けていたような気がします。
やはり2ニャンズでチンチラシルバーズだったんですね。
なんか文章もおかしくなってますね。
またまだ立ち直れてないのかな…
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今年の冬は寒くて、大阪でも珍しくこの時期に雪が降って少し積もっていました。
リンはさすがに肉厚なので寒くはなさそうですが、カゴに入って丸まって寝ています。
毛布を上にかけてみました。
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普段は敷いて寝ています。
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スカイフォール

この2ヶ月ほどはペットロスの反動なのかブログを更新したり、ヨガに行ったりフィットネスジムに通ったりもなかなか億劫でできませんでした。
やっと昨日久しぶりに映画に行きました。映画も3ヶ月ぶりですね。
「007/スカイフォール」を観ました。
公開初日でしたのでほぼ満員でした。
50周年記念作品ということで、オールドファンもニヤリとするようなシーンもあります。
今作はM役のジュディ・デンチがボンドガールではないかというぐらい出番も多く、物語のキーパーソンになっています。
ジュディ・デンチとレイフ・ファインズやハビエル・バルデムの対峙シーンは物語に厚みをもたらしていると感じました。
軍艦島でもロケが行われたようですね。ハビエル・バルデムのアジトとして登場します。
新しいQやマネーペニーも登場したので次回作も楽しみです。早く次回作が観たいですね。


リンは相変わらず食欲旺盛で元気です。
体もまた大きくなった気がします。
普段はずーっと寝てますが、たまに「フンッ」と走り回ったり、私の部屋を覗きにきたりしています。
ぶーの魂が見えるのでしょうか。宙を見つめたりしています。
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月命日(4ヶ月目)

一ヶ月ぶりのブログ更新ですが、ぶーの月命日が更新日になってしまいました。
(しかも、ネットの不具合で日付が変わって公開になってしまいました。)
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特に忙しかったわけでもなかったのですが、なんか気持ちのコンデションが低く疲労感が抜けなくてなかなかブログが書けませんでした。(ヨガにもほとんど行けていません…)
ぶーが亡くなった直後は気持ちが波打ってじっとしていられずブログを書き続けていたのですが、今はその反動が来たような感じで力が入らない感じです。

疲労感等には他にも原因があって、9月と10月にほんの少し関わった仕事先の会社(社長)の毒気に充てられてたというのもあるのですが…
その会社(社長)の社長は『愛と感動』を売りにしているのですが、行っているのは恐怖政治で国が暗澹としている雰囲気の方だったので、人としての在り方とか働くことの意味について改めて考えさせられて熱が出たような感じです。
こういう話はこのブログにはふさわしくないので、この程度にとどめておきたいと思います。



以前から犬猫の保護活動や里親募集については関心があって、リンを里親として受け入れたり、保護団体に寄付したり等していますが、ぶーが亡くなってからさらに気になるようになりました。
また、ぶーが迷い猫でしたし、ぶーの前に飼っていたコも迷い猫になって見つからなかったので迷い猫探しについてもすごく気になっています。
前にも書きましたが、もう15年以上も昔の事なのですが、ぶーの前に飼っていたコたちが迷い猫になった時に、自分では精一杯探したつもりでしたけれど結局見つからなかったので「探し方が不充分だったのでは…」、「平日休んで保健所とかも行かなったし…」等と思い悩んだり後悔したりしています。
Twitterで迷い猫(犬)のツイートを見ると「早く見つかってほしいなあ」とリツイートをしていますが、便利な世の中になっていますので、迷い猫(犬)を見つけたりすることができればいいのになと思います。


リンは食欲の秋なのか、ものすごく食欲旺盛で食べてばっかりいます。
肥満に気をつけないといけないんですけど、ダイエットフードはお気に召さない感じで食べなかったんですよね…
少しづつ回数を分けてあげる等工夫していきたいと考えています。
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月命日(3ヶ月目)

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今日8日はぶーの月命日です。
ブログも久しぶりの更新となってしまいました。
以前にも書きましたが、ぶーが亡くなってからしばらくは激しい喪失感を埋めるように連日ブログを書いていましたが、今はしんみりとした寂しさで気だるい感じでなかなか更新もできないです。
喪失感や寂しさの中にもいろいろな感情が含まれていて一言では言い表せないものですね。
人によっても違うでしょうが、ペットロスにも段階があるような気がしています。
仕事で集中している時や人に会っている時はそうでもないのですが、外出中や車を運転している時やこれまで全くぶーとも関わりあいのない場面でさえ、ふとした時に「ぶーに会いたい」と思ってしまいます。
その時は「会いたい、じゃなくて、もう少し一緒にいたかった」と思い直すようにしています。

猫や動物に関する本も相変わらずいろいろと読んでいるので、そのことについてもブログで書きたいのですが…
今回は「動物を看取るということ」について触れたいと思います。
動物を看取るということ
動物を看取るということ

印象に残ったのは飼い主の方によっていろいろと治療に対する考え方が違うことがあるということですね。
ぶーの場合は急性で治療期間も短く亡くなったので考える間もなかったのですが、治療が長引くようだと“安楽死”を選択しなければならないケースも出てくるということを改めて考えさせられました。
また、獣医師の方のインタビューが載っているのもこの本の特徴です。
掲載されている獣医師の方はペットロスに理解のある獣医師さんですが、日本の獣医制度や獣医教育が家畜向けや軍用向けのままで、今現在の家族として存在する動物の治療というものではないということを知りました。
そのような中、ペットの治療に力を注いでくれる獣医師の方がおられるのは有り難いことだと感じました。
中にはペットロスという言葉についても違和感を感じておられる医師の方もおられました。家族が亡くなったのだから、というように本当に飼い主の方の気持ちに寄り添ったお話が掲載されていました。
私も便宜上、ペットロスという言葉を使っていますが、ぶーは単なるペットではなく、やはり子どものような弟のような相棒のような存在でした。
リンは女の子なので娘や妹や恋人のような存在ですね。


リンの様子です。
食欲の秋ということでゴハンをよく食べてます。
太っちゃうので注意しないといけないのですが、お食事処でじっと座って見つめられたり、部屋を覗きにきたりするので私も母親もついあげてしまいます。
肥満は気をつけないといけないので、低カロリーのフードをあげたりしているのですがお気に召さないようでして。運動がてら遊んだりするようにしています。
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月命日(2ヶ月目)

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今日はぶーの月命日でした。
2ヶ月が経ちました。
ぶーの写真を見るのも悲しくなるのでなかなか見れないのですが、月命日なのでアップしておきたいと思います。四十九日の時は写真のアップもできなかったので、私も少しは落ち着いてきたように感じます。
ただ、相変わらず寝付けない日々は続いています。
昨日、心療内科に行って睡眠導入剤をデパスから有名なハルシオンに処方が変わりましたけれど、やはり寝付けませんでした。

仏壇には四十九日と同じようにCiaoをお供えしました。
【猫のおやつ】.CIAO チャオ 焼かつお 高齢猫用
【猫のおやつ】.CIAO チャオ 焼かつお 高齢猫用


リンはお供え台に上がって、また水を飲んでいます。
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四十九日(ペットロスケア)

今日はぶーの四十九日でした。
“お寺に行こうかな”とも思いましたが、納骨はしないですし、“骨壷を持ち歩くのもどうかな”と考えて、自宅で静かに過ごすことにしました。
それに、今、お墓入れてもお参りするのは私だけなので、将来的に一緒のお墓を作って入ろうと思っています。リンも、その後に飼うであろうコたちも一緒に入って賑やかに過ごせたらと願っています。
これまでは、“自分のお墓なんかはいらない”と思っていましたが、ぶーが亡くなっていろんな事を考えさせられて、家族なので自分が亡くなってからもずっと一緒にいたいと思うようになりました。
先祖代々のお墓もあるにはあるのですが、そこに一緒には入れないでしょうから、私が亡くなるまでに新しく自分とぶーたちのお墓も準備しておかなければならないと考えています。

ペット霊園では永代供養できるところもありますし、お庭があるお宅であればそちらに埋葬されるという方法もありますね。
そのご家庭ご家庭に応じた中で、精一杯の供養をしてあげられば気持ちも和らぐのではないかと思います。
愛するコたちが安らかに眠ってくれることがなによりですね。

今回のお供えはぶーが好きだったおやつです。
【猫のおやつ】.CIAO チャオ 焼かつお 高齢猫用 本格だし味
【猫のおやつ】.CIAO チャオ 焼かつお 高齢猫用 本格だし味


お供えの後に食べるのはもちろんリンです。
リンもムシャムシャ夢中で食べています。
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安楽死について(ペットロス)

今日、はてなブログで"猫を安楽死させました。"という日記をみました。
http://anond.hatelabo.jp/20120820014429

ぶーが亡くなってから、リンもこの夏で8歳になりましたし、後学の為にもと考え老猫の買い方の本を読んだりもしています。
老猫さんの医・食・住―7歳以上は気をつけて
老猫さんの医・食・住―7歳以上は気をつけて


このような本にも安楽死について触れていますが、安楽死については私も否定はしないです。
苦しんでいるところは見たくないですし、安らかに眠ってほしいです。

もっとも、本を読んだりブログの日記をみたりして、また、ぶーの最期の時を思い返して“掛かり付けの病院が休みの日曜日も、休日診療を行なっている違う病院に輸液だけでもしてもらいに行けばよかったのでは… ”ということを考えたりしています。
あの時は“他の病院に単発で連れて行っても、また一から検査されたり輸液の中身が変わったりしたら
ぶーに余計な負担がかかるかもしれない”ということが心配で連れて行かなかったのですが、その日の昼に亡くなった事を思えば、違う病院でも連れて行ってあげればよかったのではと後悔しています。

しかし、たとえその一日もったとしても、その後回復してくれたかどうかという事や、逆に苦しみを延長させることになったかもしれないという事は結局分からないので、今でも悩み苦しんでいます。
何が正解だったのか答えは永遠に分からないので、一生考え続けると思います。

そう考えるとはっきりと安楽死の選択しかないような場合の方が、"猫を安楽死させました。"のブログを書かれていた人のように納得しやすのかもしれません。

一番の理想は20歳以上生きて老衰で安らかに眠ってくれることですね。
リンも健康で元気に長生きして欲しいので、充分にケアしていきたいと思います。


リンですが、お食事処の置いてある器の水ではなく、仏壇に供えてあるぶーの水を飲んでるんですよね。
ぶーも洗面器の水を飲んだりしてましたし、猫って水溜りとかの温かい水を飲んだりするらしいので、リンもその線なのかもしれないですが、今までは普通にお食事処に置いてある器の水を飲んでいたので不思議です。
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フィットネスジム

久しぶりにフイットネスジムに行ってきました。
2ヶ月ぶりぐらいです。
ヨガは通えていましたが、フイットネスジム通いも再開して体調を整えたいと思います。
今日は腹筋マシーンと、胸と肩のトレーニングにトレッドミルでウォーキングと軽いジョギングを行ないました。30分で3kmぐらいです。
集中できたのか、充実感もありました。
続けて通えるように頑張りたいと思います。


帰ってきたらリンはなんか元気がない様子。
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お腹空いてたのね。
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OCAT(オーキャット)

OCAT(オーキャット)というのは大阪シティエアターミナルの略です。
地下にはJR難波駅、2階にはバスターミナルがあり、その他のフロアには様々な施設が入っています。
屋上にはガーデンがあります。
今回は屋上まで行って撮影してきました。
大阪ドームも見えます。
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この近くに大型書店やホームセンターが入っている複合ビルがあるのですが、そのホームセンターにペットショップがありまして、そこにぶーに似たコがいるんですよね。
思わず撮影してしまいました。
携帯でこっそりとったので、あまりキレイに撮れてないですが。
男のコと女のコの2匹が折り重なって寝ています。
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リンはゴハンを食べた後、踵を返して部屋をブラブラ。
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ペットたちは死後も生きている(ペットロスケア)

“ペットたちは死後も生きている”という本を読みました。
ペットたちは死後も生きている
ペットたちは死後も生きている


スピリチュアルな内容の本ですが、この本にあるように天国で動物たちが幸せに暮らしていてくれるといいなと思いました。
もっとも、生きている間に責任を持って世話してあげるというのが第一ですね。


この日は体がダルくて本を読む以外ずっと畳の部屋でリンと添い寝していました。
ぶーがいなくなった寂しさや喪失感はまだまだ癒えませんが、リンのケアに集中している時は気持ちも落ち着いているように感じます。
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仕事と嘘と責任感

(日頃の不眠の疲れが出たのか、ここ2晩ぐらいダウンしてしまいました。)
昨日8/9の日記でシャワーの切り替えが壊れた話を書いたのですがその続きです。

8月10日の昼前に住宅設備会社の方から『午後一ぐらいまででしたら作業にお伺いできます』とのことで電話がありました。
私が仕事の打ち合わせに出かけるのも午後以降でしたので、それまでに来て作業してもらうことになりました。
作業に来たのは昨日来られた方とは別な若い作業員の方でした。
取替え作業が終わったというので説明を聞くと『シャワーと蛇口を切り替えるときに一時止水はできません』とのことでした。
「え、前はできたんですけど、なぜですか?… 」と聞くと、
『幅に合うタイプの物がこれしかないんです』と簡単に答えて帰られちゃいました。

“えー、そうなのかな? 不便だな… ”と思っていたら、ピンポンとチャイムが鳴るので出てみると『先ほどのものです。大家さんがお金をかけないようにあのタイプにしたらしいです』と若い作業員の人は一言言って去っていきました。
なんだったの? ダメ押し?

“大家さんは良い人で、業突く張りな感じゃないのでなんでかな? ”、“不便だけど仕方ないのかなあ… ”とも思ったのですが、私たち人間が入る時はいいとしても、“リンをシャンプーしてあげる時にちょっとやりづらいから困るなあ… ”と思ったんです。
大家さんに再度連絡しようとも考えたのですが、大家さんは年配の方ですし、また大家さんを通してからメンテナンスの話をしてもらうのも気の毒ですし手間だろうし…等といろいろと考えまして。

そこで考えた挙句、住宅設備会社に直接電話をしまして、経過を説明して「差額は出しますので、一時止水できるタイプにしてもらえますか。大家さんにはまたこちらから説明しますので」と話しました。
電話にでられたのは事務のおばさんだったのですが『作業の者がまだ戻ってきてないので、戻っきたら伝えておきます』とのことでした。
その後、昨日来た方から電話があり、『こちらの間違いなので止水できるタイプに変えさせてもらいます。お盆明けになると思いますが、またお伺いします。差額とかは結構です』との話でした。
やれやれ、ではありますが、話が通じてよかったです。

ただ、今回対応したのが私じゃなく、母や、同じマンションに住むお年寄りの家庭とかだったらそのままスルーされて不便なままになっていたかもしれません。
そんな風に考えると怖いです。

しかし、この応対で、打ち合わせ先に到着するのがギリギリになってしまいました。なんとか間に合ったので良かったのですが、車で向かっている途中は間に合うかどうか気になって精神的に良くなかったですね。

こういうのって世の中に日常的によくあることなのかもしれませんが、かなり面倒で嫌なことですよね。
今回の事については、誰が嘘をついているとか、いい加減な仕事をしているとか、誰かを責めるつもりはないですが、ちょっと煩わしいと思いました。
仕事でもこの手の事はよくあるので困りますよね。
全てを完璧にすることは難しいですが、責任感や当事者意識を持ってやるべきことや押さえておくべきところはしっかりしておかないと、結局後でやり直したり余計な手間やお金がかかりますよね。

思い出したのですが、昔、トヨタのディーラーで新車を買った時も、担当のセールスマンがかなり適当でいい加減な人で、注文と全然違うオプションが付けられていたり、その後の定期点検等でもトンチンカンな感じだったので、一年ちょっとで売りに出しました。
たぶん、余程の事がない限りもうトヨタで車は買わないと思います。
その後は反動で2台続けて中古の外車に乗っています。

猫と関係ない話が長くなってしまいました…


今日のリンです。
帰宅したら、また私の部屋をのぞいていました。
ぶーがいないのが気になるのでしょうかね。
夜中も部屋をのぞきにきたりします。
私がベッドで横になっている時に、そーっと部屋に入ってきてぶーがよく過ごしていた机の下とかの匂いも嗅いだりしていました。
リンはリンなりに不思議な感覚なんでしょうね。
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運命とか、偶然とか、必然とか

今日は一日、家での作業だったので、朝からパソコンに向かっていたのですが、昨日の晩も寝れなかったので、椅子に座ったまま眠気とダルさに襲われて体が動きませんでした。
何度か、目は覚めるのですが、体が言うことを聞いてくれませんでした。
ようやく夕方の4時前になって動けるようになって、この日で初のご飯を食べました。

体がこわばっていたので整体に行こうと思い、眠気覚ましにシャワーを浴びようとしたらカランとの切り替えが上手く行かなくて壊れているようでした。
物って急に壊れたり使えなくなったりするものですね。切替のレバーが硬い感じがしていたので、その予兆はあったのかもしれませんが。
大家さんに連絡したら、すぐに住宅設備のメンテナンスの方が来てくれました。
ただ、レバーの内部の部品が壊れているようなので、交換に部品の取り寄せが必要ということでした。
盆が絡むかもしれないので修理の日程は未定で、今は蛇口の方はしか使えない状態です。

とういうわけで整体に行く時間がなくなったので、図書館で取置予約していた猫の本を借りに寄って、その後、1時間ほどかけて運転して大阪市内まで出てヨガスタジオでアロマヨガのクラスを受けて帰ってきました。

帰ってきて食事をして撮り貯めしていたテレビ番組を見ながらブログを書こうとしたのですが、またもや眠気とダルさが襲ってきまして、なんとか動けるようになったのでようやく今書いている次第です。
明日は仕事の打ち合わせに出かけないと行けないので、このまま眠れるといいのですが…


さて、運命とか、偶然とか、必然についての話です。

20歳頃にバイト先で知り合った同い年の彼女がいたのですが、あまり性格も合わず数ヶ月で別れることになりました。
その後、7~8年ほど経って、当時通っていたフイットネスジムで偶然にその元カノと再会することになるんです。
私は車で通っていたのですが、元カノは途中下車して通っていたようです。
その頃、私はデザイン事務所でコピーライターやプランナーをしていました。
元カノは短大卒業後、証券会社に就職しましたが、その時は違う会社に勤めていたようです。
その時の感情は、昔のバイト仲間に再会したという感じで、ちょっと懐かしいという気持ちでしたね。
元カノはエアロビクスをやっていまして、私はマシントレーニングやランニングマシンで走ったりしていました。
やっている事も違うので、そのうちジムでもあまり顔を合わせる事もなくなりました。
しばらくして、そのフィットネスジムも閉鎖して移転したので、私も家の近所のジムに通うようになりました。
元カノとも連絡先を交換したりしたわけでもなくそれきりでした。

それから、また7~8年程経って、兵庫県に本社がある印刷会社が広告会社のように活動する為に、大阪市内の中心部に企画室として事務所を構えたので、私はプランナー、コピーライター、ディレクター等として新しく手伝いに行く事になりました。
そして、その事務所への出勤途中の地下鉄で、偶然にその元カノとまた再会することになるんです。
二駅ぐらいで降りてしまうので、そんなに込み入った話はできませんでしたが、元カノは結婚していて、その前年に出産してパートとしてまた別な会社に勤めに通っているとのことでした。
2日間ほど連続して同じ電車で顔を合わせたのですが、私の出勤時間が早まったこともあり、元カノともそれっきり会わなくなりました。

その時に思ったのは、その元カノとの縁ではなく、こういう出会いがあるということは“新しい事務所での仕事がうまくいく”というような神憑り的な合図なのかなということでした。

しかし、その企画室も半年ほどで崩壊して事務所を閉めることになります。
チームリーダー的な役割を担わなければならなかった営業担当の人がいたのですが、その人にはその能力が無かったので必然的な結果でした。
チームは4人の少数だったのでもっと力を合わせなければならなかったのですが、それができていませんでした。
チームの構成と当時の年代は、その営業マンの人が40代前半、私より1、2歳上の30代後半のアートディレクター(デザイナー)、20代前半のアシスタント兼デザイナーの女の人、そして私という構成でした。
営業マンの人はリーダー的な事も営業的な事もせず、事務所にもあまり出てこず行動がよく分かりませんでした。
話をしても具体的なプランはありませんでした。その人に自身やる気がなかったように思います。
仕方がないので、残った私たち3人で企画書等を作って売り込みに行っていました。
私たち3人だけで奮闘する日々となり、私鉄会社から仕事を受注したりして頑張っていたのですが、営業マンの人の個人行動が際立ってチームが崩壊し本社から事務所撤退の指示がでます。

営業マンの人は一旦本社に戻ったようですが、すぐに退職したらしいです。
若い女の人も本社に戻りましたが、しばらくして辞めたようです。
アートディレクターの人も本社に戻りましたが、しばらくして脳腫瘍の大病を患い生死を掛けた大手術を受けることになります。(手術は無事成功し、仕事にも復帰して頑張っておられます。)
他の3人は兵庫県の在住だったのですが、大阪在住の私は行き場がなくなったので別な会社に手伝いに行く事になりました。

なぜ、こんな事を思い出したかというと、昨日の記事で日記について書いていたので過去の出来事がいろいろと思い浮かんだんです。
仕事については、運命的なものや偶然的なものはあまりなく、ほとんどが必然的なものような気がしています。


猫との出会い、運命について。
迷い猫として放浪していてたぶーがなぜウチにやってきて居付くようになったのかは分かりませんが、運命的なものがあったのかもしれません。
リンを迎え入れる事ができたのも、ぶーがいなければ無かったことですから、ぶーが来た時から運命的なものが繋がっていたのかもしれません。
この事についてはまた明日以降の日記で書きたいと思います。


今日のリンです。
また、取り込んだ洗濯物の上で寛いでいます。
この直前まで裏庭で寝そべって夜風に当たっていたのに…
まあ、仕方ないですね。
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日記を書く事(ペットロスケア、ペトロス予防)

今日でぶーが亡くなって一ヶ月経ちました。
月命日というものですね。
ぶーの好きだったお刺身の盛り合わせをお供えしました。
一ヶ月経ちましたが相変わらずまともに眠れない日々が続いています。
目を閉じるのも辛いんですよね。
ヨガも行っているんですが、瞑想の時に目を閉じるのも辛いです。


ニャンコやワンコが亡くなるとブログをお休みされたり、止められたりする方もおられますが、私の場合は逆に思いが抜けなくて休まず書き続けています。

私は日記をつけるのが苦手なタイプなので日記は書いていませんが、仕事用の手帳や打ち合わせ用のノートや覚書のノートにその日の出来事を書くことがたまにあります。
今年の手帳を見ていても前半は行動記録を書いていますが、6月はほとんど書いていません。
後から、「あの頃やあの日、あの時は何をやっていたんだっけ? 」と思って気持ち悪くなる時もありますが、そもそも日記をつけてないので仕方ないですね。

かと思えば、今年の手帳の前半にもぶーやリンの様子について書いています。
リンにお尻を洗って引っ掻かれたことや、ぶーが嘔吐をしたことも書いています。
4月の初めにリンとぶーが風邪を引いて体調を崩した事も書いています。
ぶーとリンを病院に連れて行ったことも書いてますね。
ぶーは嘔吐をよくしていたので、そのことも書いています。
4月初めに病院に行ってからは様態については書いていません。
4月以降もぶーはたまに嘔吐をしていたので薬はあげていましたが、記録はしていませんでした。
この辺りも詳細に記録して病院に連れていけばよかったと後悔しています。
吐いた後も元気にしていましたし、食欲もありましたので油断していました。
ニャンコやワンコは少しぐらい調子が悪くても飼い主の前では元気に振る舞うらしいので、気づかなかったのかもしれません。
また、ニャンコやワンコは人間のように年老いたという感じが見た目では分かりにくいので、その辺りも気を配らなければならなかったと後悔しています。

ぶーに対して、ぶーにはぶーの猫としての生活のリズム、私には仕事やその他諸々の用事がありましたので、そんなに依存していたわけではないと思うのですが、ぶーがいないととても寂しいですね。
これまでは仕事の時や出かけている時はあまりぶーやリンの事を考えることはなく、帰宅途中にスーパーに寄ったり、ペットショップに寄った時に「新しいフードやオヤツを買ってあげよう」とか「新しい首輪やブラシを買ってあげよう」と思うぐらいでした。

今は外に出かけている時も想い出したり考えたりしてしまいますね。
特にこの何日間は手伝いに行った会社でも仕事らしい仕事がなく、待ち時間が多かったのでぶーやリンの事やいろんな事を考えました。

ぶーにそんな依存していたわけではないのですが、いるのが当り前の存在がいなくなったのでとても寂しいし悲しいですね。
これで、リンがいなかったら気が変になっていたかもしれません。

また、私はぶーの死やその時期などに特別な意味や理由を探そうと考えているわけではありませんが、「今まで私は何をしてきたのだろう」、「これからどうするべきだろう」等と考えてしまいます。

私は日記を書くのが苦手ですが、ペット日記をつけておくということは健康管理にもなっていいと思いました。
写真を撮って、その日にあった出来事とともにブログにアップするだけでもいいと思います。
私も今後、毎日ブログが更新できるかどうかは分かりませんが、リンの様子を細かくみていってあげたいと考えています。


今日のリンです。
リンにはぶーも大好物だったかつお節をあげました。
リンは偏食しないコですがかつお節は好物のようです。
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「虹の橋」と「虹の橋にて」 (ペットロスケア)

ペットを愛する方々はご存知のとても有名な詩ですね。
私もぶーを亡くした時に『虹の橋で待っている』というメッセージを頂きました。

こちらのサイトが読みやすくていいと思いますので、リンクを貼らせて頂きます。
虹の橋 -Rainbow Bridge-

本もいろいろ出てますね。
虹の橋―Rainbow Bridge
虹の橋―Rainbow Bridge

「虹の橋」で逢おうね―愛する動物たちとの再会の時に
「虹の橋」で逢おうね―愛する動物たちとの再会の時に


「虹の橋」は生前愛してくれる人と過ごした動物がその愛する人と再会する話で、「虹の橋にて」は愛してくれる人に恵まれなかった動物たちが愛してくれる人と出会って幸せに天国にいくというお話です。

私もぶーやその他のコたちに会いたいし、ぶーの元の飼い主の方も会いたいだろうと思いますし、会わせてあげたいです。

「虹の橋」が本当にあればいいのに、と思います。
このように「虹の橋」や「天国」や「魂」や「生まれ変わり」等もあればいいのにな、と思います。

ただ、“生命は有限で亡くなると全てが無になる”という思いもあります。
「また会えるのなら」悲しくないですが、「もう二度と会えない」となるととても悲しいです。

“人生は一度きりしか無い。だから悔いのないように精一杯生きなければならない”とも思いますが、自分でもなかなかできている状態ではありません。
だからこそ、ぶーが亡くなった事にもすごく後悔しているのだと思います。

もちろん、がむしゃらに頑張って生きることも重要ですが、“休むことも生きること”なのですね。
食べていくために働くのも大事なことですが、他にも大切な事もありますよね。
それを見失わないようにしたいと考えています。

「虹の橋」で、いろんな動物がその動物らしく楽しく過ごしてくれているといいなと思います。


今日もリンは私の部屋をのぞいていました。
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上から呼ぶとこんな感じで見上げます。
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新しいコを迎えること(ペットロスケア)

今日、出かけた際にペットショップに寄ったら、ぶーにそっくりのチンチラシルバーの男の子がいました。
シェーデッドシルバーっぽく腰の辺りに黒い毛が生えているのもそっくりでした。
思わず飼いそうになりましたけれど、子猫の衝動買いもよくないと我に返りました。

もっとも、先代のペットが亡くなって新しいコを迎えることは良いことのようです。
“前のコも自分を愛してくれた飼い主が新しいコを迎えるのを喜んでいる”とも言われますし、“ペットロスになるぐらいペットを愛する人には次のコが待っている”とも言われますね。
それに“前のコは姿を変えて現れる”とも言われていますので、同じ種類じゃなくてもいいんですよね。
出会いが縁だと思います。

ぶーが迷い猫としてウチに来た時にも考えたことで、亡くなってからもずっと考えていることがあるのですが、それは、ぶーに出会う前に飼っていた猫たちも大事にできていただろうかということです。

ぶーと出会う前の20代の頃に猫を2匹飼っていたことがあって、2匹とも行方不明になったんです。

一匹目は同じ市内で子猫の貰い手を探していたお家から引き受けた黒猫です。
子猫の時から飼っていたので、それこそ子どものように思っていました。
そのコを飼っていた時は完全に一人暮らしでしたし、退屈させては可哀想と考え、マンションの1階に住んでいましたのでベランダから自由に出入りできるようにしていました。
ある晩、当時働いていた会社の後輩が飲み会の後に泊まりに来ていて、他人が家にいるとは知らずに帰ってきたそのコが、知らな人が家にいることに驚いてパニックなって飛び出してしまったのです。
近所を探しましたが、結局姿は見つかりませんでした。

もう一匹は、母親が保護した野良ちゃんだったのですが、このコも外との行き来を自由にしていました。
ある晩帰宅したら、ケンカをした後にばい菌が入ったのか、おでこが腫れていたのです。
今なら、猫は皮膚が厚くて腫れることがあると分かっているのですが、その時は慌てて家から離れた遅くまでやっている動物病院に連れて行きました。
しかし、そのコも初めての病院での治療にパニックになって、その帰りに車に乗せようとした時に逃げ出してしまいました。

この2匹がいなくなった時も寂しかったし、探し回ったのですが、今回の喪失感や孤独感というのとは違う気がしているんです。
目の前で亡くなったのではないから、少し感じが違うのかもしれません。
また、当時はもっと仕事が忙しく考える余裕も無かったのかもしれませんが、そう思うと“もっと探してあげたりしたらよかった”と今になっても後悔しています。
今になっても“充分探し回れたのかな? ”、“会社とか休んで平日の朝から晩まで探せばよかった”とも思います。

ぶーも迷い猫だったので元の飼い主さんは必死で探したかもしれませんね。
私も頑張って飼い主さんを探したのですが見つからなかったので、そのままぶーを飼うようになりました。もっとも、“飼う”というよりは、“居着いた”というのが正確なのですが。
ぶーは、前の2匹と違って人見知りをしたりすることもなく性格も違ったので、前の2匹がぶーに姿を変えたのではないのかもしれませんが、“迷い猫がウチに来た”ということには意味があるように思いました。

それぞれに縁があったのだと思います。
迷い猫ではありませんが、里親として引き受けたリンもそうですね。
これまでの猫たちもぶーもリンも縁があって一緒に暮らせたのだと思います。
短い長いはありましたが、私のウチで暮らしている時は猫らしく楽しくのんびり気持よく過ごしてくれていたとしたらよかったと考えています。

今は、この暑い夏とぶーがいなくなった状態をリンとどう乗り切るかが気がかりで、新しいコを迎え入れる事は当分ないと思いますが、リンを気遣って生活していくようにいたします。


今日のリンです。
帰ってきたら、また私の部屋の前辺りにいました。
様子が気になるようで覗いていましたね。
名前を呼んだらチラッと反応しました。何か考えているような表情でもありますね。
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ヒーリングミュージック(ペットロスケア)

以前から眠れない時はヒーリング・ミュージックやクラッシックをよく聞いていました。
アロマヨガの時のスタジオでの音を録音して聞いていたこともあります。
それぐらい元々、寝付きの悪いタイプなのでいろいろと試していました。
これらも、ぶーがいた頃から行なっていたので、ぶーがいなくなった事に対しては大きな効果は今のところあまりない感じです。
もっとも、何もないより気も紛れますしリラックスもできるのでいいかなと思います。
しばらくしていなかったので、また生活に取り入れたいと考えています。
私がよく聞いているのは以下のようなアルバムです。
アロマ
アロマ

快眠~美肌
快眠~美肌

メンタル・デトックス
メンタル・デトックス

リラックスの素
リラックスの素

究極の眠れるCD
究極の眠れるCD

自律神経にやさしい音楽
自律神経にやさしい音楽

クラシカルBGM(5)Goodnight おやすみクラシック
クラシカルBGM(5)Goodnight おやすみクラシック



今日のリンです。
今日も私の部屋の入口付近にいたのでベッドの上にあげてみました。
その後、ぶーがたまに寝ていたローテーブルの下に潜って様子をみたりしていました。
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アロマティー(ペットロスケア)

前からたまにアロマティーを飲んでいたんですけれど、昨日のアロマテラピーマッサージの時にも出してもらったので、また家でも飲もうと思いました。
そう言えば、ヨガスタジオにもサーバーに入れて置いてあるので飲んだりしています。

以前は近くのカルフールに安くていろんな種類のアロマティーが置いてあってよく買っていたのですが、最近取り扱いがなくなってしまってなかなか買う機会がなかったのです。

ところが昨日の帰りに偶然寄ったスーパーで「カモミールティー」があったので買ってみました。
トワイニング カモミール10P×6個

お酒ばっか飲んでいても仕方が無いので、アロマティーで乗り切りたいと考えています。
少しリラックスできるような気がします。

それから、ビールも控えめにして炭酸水にしようと考えました。
セブンイレブンやイトーヨーカドーで売っている「そのまま飲める炭酸水」が炭酸も強くていい感じです。


飲み物や食べ物でも気分転換やリラックスできるといいなと思います。


今日のリンは、私の部屋とリビングの間のある通路を完全にふさいで寝ていました。
リラックスしてくれていてなによりです。
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アロマテラピーマッサージ(ペットロスケア)

今日はアロマテラピーマッサージを受けに行ってきました。
大阪を中心に関西でリラクゼーションサロンを展開している「Relax(リラックス)」というお店です。
実は数年前にこのお店がWebサイトをリニューアルした時にディレクターをしました。
サイトの中のコンテンツにも当時のぶーが登場したりしています。
リラックスPhotoコレクション
メニューはボディケアマッサージやリフレクソロジー等もあるのですが、今回はリラックス効果を求めてアロマテラピーマッサージにしました。
もともと私は肩こりが酷いので、昔からマッサージや鍼灸院に通ったりしていましたが、ここ3年ほどは時間もないので2週間に1回ぐらいのペースで整骨院に通う感じでした。
そういうわけで今回かなり久しぶりに行ったのですが、とてもリラックスすることができました。
体もほぐさないと心もほぐれないのかもしれないですね。
気持ちもほぐれますので、精神的な疲れが溜まっている方にもいいと思います。
「Relax(リラックス)」は全員女性のスタッフですので、女の人も通いやすいです。

整体に行ったときも楽になったのですが、心が疲れると体もこわばるので整体やマッサージに行くのはとてもいいと感じました。


マッサージに行く前に心療内科に行ったのですが先生からは、『原因がはっきりしているのでカウンセリングに通う必要はないです』、『眠れないようだったら無理に眠る必要はないです』、『不安感等が強かったらその時は薬を倍に飲んでも構わないです』等のお話で、入眠剤も倍の量のものを処方してもらいました。
先生からは逆に『夜寝ないと時間経つのが遅くないですか? 』と聞かれたのですが、夜が空けるのが早いと感じるほど時間が経つのは早いです。本読んだり、考えことをしているだけでも時間が過ぎていきます。


今日のリンです。
夜中に私の部屋を覗きにきたりしています。
部屋の中を探索したりもしています。
ぶーがいないのが不思議なんでしょうね。
毎日するわけではないのですが、時折、思い出すのでしょうか。
昼間はずっと寝ていると思うのですが、私が家にいない時は部屋に入ってきたりしているのかもしれませんね。
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アルコール依存症とペットロス

ぶーが亡くなってから、休肝日もなく飲んでます。
アルコール度数の高いお酒は飲んでないのですが、ビールだと500mlを4本ぐらい飲んで、その後チューハイを飲んだりしています。
最近は日本酒を飲んだりもしています。
もともと私はお酒がなくても大丈夫なタイプで普段は全然飲まなかったのですが、ぶーが亡くなってからは毎日飲んでます。
でも全然酔えません。なんとか自分でもセーブできているのでしょうか。
ウイスキーをがぶ飲みしたり、朝から飲酒することはないのでマシかもしれないですね。

ただ、なぜアルコールに依存する人がいるというのは分かったようなような気がします。
アルコールというのは裏切らないないのです。飲めば必ず酔います。
精神安定剤や睡眠導入剤は効いてるのか効いてないのか分からない時があります。
アロマオイル等もそうですね。効果はあるのですが残念ながら劇的とまではいきません。
心の状態によっては薬も匂いも効かないことがあるような気がします。

その点、アルコールは物理的に完全に酔うことができますよね。その裏切らなさがアルコール依存症になる一番大きな点ではないでしょうか。
人は大きな悩みや苦しみや悲しみを抱えている時は、それ以上、何ものにも裏切られたくないわけです。信用できるもの、信頼できるもの、変わらないものが欲しいのですね。
それが“アルコールだと確実だ”ということなんじゃないかと思いました。飲めば絶対に酔えますから。

もっとも、私は泥酔も酩酊もしたくないので、酔い潰れるまでは飲んではいませんが、毎日の飲酒はよくないのでどこかで改めなければいけないと考えています。
酔い潰れるまで飲んでも、ボーッと過ごせるのはその日だけですものね。

まあ、『暑い夏なのでビールぐらいはいいかなあ』とは思ってますが、お腹も壊し気味なのでなんとかセーブしたいです。
とは言いつつ今日もビールと酎ハイを飲んでしまいました…


今日のリンです。
涼しいからか衣装部屋のアルミシートの上で寝ている事が多いですね。
あとは私の部屋の近くとか適当なところで寛いでいます。
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ダークナイトライジング

昨日、一日どこも行かなかったので、その反動で今日は帰宅途中に映画を見てきました。
ダークナイトライジングです。
バットマンですね。
今回は前回よりもさらにシリアスな感じでした。
ストーリーは見て頂いてのお楽しみということですが。
クリストファー・ノーラン監督は気に入った俳優さんを使うタイプの監督で、インセプションで活躍していた役者さんが何人か重要な役で出ています。
インセプションでディカプリオの相棒役だったジョゼフ・ゴードン=レヴィット。この人の出番がかなり多いです。ラストとか隠し設定からするとこの人が陰の主役かもしれないですね。
同じくインセプションからトム・ハーディが今回の敵役のベインとして抜擢されています。マスクで顔を覆われているのと肉体改造しているので、インセプションでの洒落た面影は全くありません。強い悪役として充分過ぎる活躍です。この人は、若い頃にスタートレックのネメシスという映画でも印象に残る敵役を演じてました。
それから、インセプションでディカプリオの奥さん役で作品の鍵となる重要な役を演じていたマリオン・コティヤールが今回もとても重要な役を演じています。この人、若い頃に出ていたタクシーでとてもセクシーでカワイイ役を演じてましたが、年とともに魅力も演技力も増していますね。
また、キリアン・マーフィーも出ています。この人はノーラン作品の常連ですね。
ネタバレしてはいけないので気をつけて書かないといけないのですが、一応このシリーズは三部作の本作で完結のはずなのですが、ラストは続編やスピンオフの作品も作れそうな終わり方で気になるところです。
「あの人がロビン役だったら、次の敵役は誰が演るんだろう」とか想像すると余韻も楽しめる思います。


というわけで、映画自体は楽しめるいい作品だったのですが、私の精神状態がまだ不安定ということを感じました。
まず、映画館の真っ暗な場所に不安感や孤独感を感じました。
それから、アクション映画だったので、スリリングなシーンや爆破シーンの音響とかにドキッとしてしまいました。
作品もヘビーだったということもあるのですが、生と死や生き方を考えさせられる映画はキツいですね。
また、この作品は長時間の作品なので途中でトイレに行かなくて済むようにドリンクも買わなかったので、途中息苦しくなって一息つこうとすることができませんでした。
ずっと唇なめていたり、肩を揉んだりしていました。
途中退席できなくはないのでしょうけど他のお客さんの迷惑にもなるし、以前電車の中で息苦しくなったことを思い出してキツかったです。
でも、頑張って最後まで観ました。
ちょっと精神的にこたえている時には気軽に映画も見に行けないですね。
「今までも映画を観に行ったりしていた時は、ぶーは家でなにしてたのかな? リンはなにしてるのかな?」と気になって仕方なかったです。

ダークナイトの公式サイトでもオーロラ銃乱射事件についてのメッセージが書かれていますが、世の中にはいろんな悲しみや苦しみを持った人がいます。
今、イジメの事件等も問題になっていますが、ああいうのも深刻ですよね。
悲しみや苦しみを緩和できる世の中になればいいのになと思います。


リンが気になったので急いで帰ったら、リンらしく出迎えてくれました。
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