CHINCHILLA SILVERS | チンチラシルバーズ

チンチラシルバーのぶーとリン、合わせてチンチラシルバーズの日常を追いかけています。 (ぶーは2012年7月8日に永眠いたしました。)

猫以外

ブログを移転しました。

ブログを移転しました。
↓新しいブログはこちらです。
CHINCHILLA SILVERS | チンチラシルバーズ

アドレスが少し変わっただけで、デザインもタイトルも同じですし、中身もほとんど同じなので移行と言った方が正確かもしれないですね。

実はこのページのアドレスを“chinchilla_slvers”と間違って登録していたのが、ここ2年間ずっと気がかりでして、時間があったら移行しようと考えていたのです。
正しくは“chinchilla_silvers”ですね。
やっと移行することができました。

これからもどうぞよろしくお願いします。

http://blog.livedoor.jp/chinchilla_silvers/

アベンジャーズ

アベンジャーズを観ました。
今回は事前に精神安定剤を飲んで、スタバでチャイティーラテを買って、念珠もして万全の体制で観ました。
それでも、映画を観ている時にぶーやリンの事を考えてしまい、念珠を繰ったりしていました。
映画を観ている時に猫の事を考えるというもおかしな話ですね。
ぶーが亡くなって以来、外でもずっとぶーやリンの事を考えていますね。なんか不思議です。

映画自体は男のコが喜びそうなSFアクション映画です。
ハルク役の人が代わってしまったのが残念でしたね。
スーパーヒーロー集結的なお話ですが、普通の生身の女の人であるブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)役のスカーレット・ヨハンソンの出番や活躍が多いです。
しかし、スカーレット・ヨハンソンってまだ27歳なんですよね。若い頃から活躍しているので貫禄があります。
「ハート・ロッカー」でブレイクしたジェレミー・レナーがナターシャの仲間で弓矢の名人クリント・バートン(ホークアイ)役で出ています。

私は字幕で観たのですが、観に行った家の近くのシネコンでは吹き替え版の上映がメインなんですよね。夏休み期間だからかもしれませんが。
その吹き替えキャストなんですが、上記のブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)役が米倉涼子、クリント・バートン(ホークアイ)役がなんと宮迫博之なんですよね。
告知効果の為なのかもしれませんが、子供向けアニメはともかくハリウッド超大作で芸人起用は何か違うような気がします。なんか萎えますね。
宮迫さん自身や雨上がり決死隊はおもしろくて好きですが…


今日のリンは珍しく洗面所の前で寝ていました。
今日はここが涼しくて過ごしやすかったんでしょうね。
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念珠(ペットロスケア)

念珠

宗教的な意味合いも何もないのですが念珠を買いました。
私はアクセサリー類をするのが苦手で、普段は指輪もネックレスもブレスレットもせず、腕時計も出掛ける時にしかはめず仕事中等は外しています。
そんな私ですが、街中や電車の中などで胸が苦しくなった時のように手元に水や薬がない時にでも気持ちを落ち着けられる方法はないかと考え念珠を買ってみました。
全然高価なものではなくて、巷で売っているパワーストーンの腕輪より安いものです。
落ち着くまではいかなくても気が紛れるといいなと思っています。

ぶーの遺骨、遺灰が入ったキーホルダーもあるのですが、あまり持ち歩きたくないのですね。これは旅行や遠くに出かけたときに持って行きたいと思います。


今日のリンです。
私の部屋を入った入り口付近で伏せています。
こういう行動も以前は見せなかったので、何か理由があるのかもしれませんね。
もしくは、お盆なのでぶーの魂が帰ってきたのか、ぶーの魂がまだ部屋にいるのかもしれません。
魂でもずっとそばにいてくれると嬉しいです。
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今日もフィットネスジムへ行きました。出掛けるまでは億劫なのですが、ジムでは体を動かすことができました。
背中と脚のトレーニングをいろいろと上腕二頭筋のトレーニングとトレッドミルで30分3Kmウォーキング&ジョギングしました。
少しづつ体調を整えていきたいと考えていますが、相変わらず変な時間に机や床で寝てしまい、夜中眠れない日々は続いています。
アルコールがよくないのかもしれないですね。

フィットネスジム

久しぶりにフイットネスジムに行ってきました。
2ヶ月ぶりぐらいです。
ヨガは通えていましたが、フイットネスジム通いも再開して体調を整えたいと思います。
今日は腹筋マシーンと、胸と肩のトレーニングにトレッドミルでウォーキングと軽いジョギングを行ないました。30分で3kmぐらいです。
集中できたのか、充実感もありました。
続けて通えるように頑張りたいと思います。


帰ってきたらリンはなんか元気がない様子。
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お腹空いてたのね。
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OCAT(オーキャット)

OCAT(オーキャット)というのは大阪シティエアターミナルの略です。
地下にはJR難波駅、2階にはバスターミナルがあり、その他のフロアには様々な施設が入っています。
屋上にはガーデンがあります。
今回は屋上まで行って撮影してきました。
大阪ドームも見えます。
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この近くに大型書店やホームセンターが入っている複合ビルがあるのですが、そのホームセンターにペットショップがありまして、そこにぶーに似たコがいるんですよね。
思わず撮影してしまいました。
携帯でこっそりとったので、あまりキレイに撮れてないですが。
男のコと女のコの2匹が折り重なって寝ています。
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リンはゴハンを食べた後、踵を返して部屋をブラブラ。
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仕事と嘘と責任感

(日頃の不眠の疲れが出たのか、ここ2晩ぐらいダウンしてしまいました。)
昨日8/9の日記でシャワーの切り替えが壊れた話を書いたのですがその続きです。

8月10日の昼前に住宅設備会社の方から『午後一ぐらいまででしたら作業にお伺いできます』とのことで電話がありました。
私が仕事の打ち合わせに出かけるのも午後以降でしたので、それまでに来て作業してもらうことになりました。
作業に来たのは昨日来られた方とは別な若い作業員の方でした。
取替え作業が終わったというので説明を聞くと『シャワーと蛇口を切り替えるときに一時止水はできません』とのことでした。
「え、前はできたんですけど、なぜですか?… 」と聞くと、
『幅に合うタイプの物がこれしかないんです』と簡単に答えて帰られちゃいました。

“えー、そうなのかな? 不便だな… ”と思っていたら、ピンポンとチャイムが鳴るので出てみると『先ほどのものです。大家さんがお金をかけないようにあのタイプにしたらしいです』と若い作業員の人は一言言って去っていきました。
なんだったの? ダメ押し?

“大家さんは良い人で、業突く張りな感じゃないのでなんでかな? ”、“不便だけど仕方ないのかなあ… ”とも思ったのですが、私たち人間が入る時はいいとしても、“リンをシャンプーしてあげる時にちょっとやりづらいから困るなあ… ”と思ったんです。
大家さんに再度連絡しようとも考えたのですが、大家さんは年配の方ですし、また大家さんを通してからメンテナンスの話をしてもらうのも気の毒ですし手間だろうし…等といろいろと考えまして。

そこで考えた挙句、住宅設備会社に直接電話をしまして、経過を説明して「差額は出しますので、一時止水できるタイプにしてもらえますか。大家さんにはまたこちらから説明しますので」と話しました。
電話にでられたのは事務のおばさんだったのですが『作業の者がまだ戻ってきてないので、戻っきたら伝えておきます』とのことでした。
その後、昨日来た方から電話があり、『こちらの間違いなので止水できるタイプに変えさせてもらいます。お盆明けになると思いますが、またお伺いします。差額とかは結構です』との話でした。
やれやれ、ではありますが、話が通じてよかったです。

ただ、今回対応したのが私じゃなく、母や、同じマンションに住むお年寄りの家庭とかだったらそのままスルーされて不便なままになっていたかもしれません。
そんな風に考えると怖いです。

しかし、この応対で、打ち合わせ先に到着するのがギリギリになってしまいました。なんとか間に合ったので良かったのですが、車で向かっている途中は間に合うかどうか気になって精神的に良くなかったですね。

こういうのって世の中に日常的によくあることなのかもしれませんが、かなり面倒で嫌なことですよね。
今回の事については、誰が嘘をついているとか、いい加減な仕事をしているとか、誰かを責めるつもりはないですが、ちょっと煩わしいと思いました。
仕事でもこの手の事はよくあるので困りますよね。
全てを完璧にすることは難しいですが、責任感や当事者意識を持ってやるべきことや押さえておくべきところはしっかりしておかないと、結局後でやり直したり余計な手間やお金がかかりますよね。

思い出したのですが、昔、トヨタのディーラーで新車を買った時も、担当のセールスマンがかなり適当でいい加減な人で、注文と全然違うオプションが付けられていたり、その後の定期点検等でもトンチンカンな感じだったので、一年ちょっとで売りに出しました。
たぶん、余程の事がない限りもうトヨタで車は買わないと思います。
その後は反動で2台続けて中古の外車に乗っています。

猫と関係ない話が長くなってしまいました…


今日のリンです。
帰宅したら、また私の部屋をのぞいていました。
ぶーがいないのが気になるのでしょうかね。
夜中も部屋をのぞきにきたりします。
私がベッドで横になっている時に、そーっと部屋に入ってきてぶーがよく過ごしていた机の下とかの匂いも嗅いだりしていました。
リンはリンなりに不思議な感覚なんでしょうね。
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運命とか、偶然とか、必然とか

今日は一日、家での作業だったので、朝からパソコンに向かっていたのですが、昨日の晩も寝れなかったので、椅子に座ったまま眠気とダルさに襲われて体が動きませんでした。
何度か、目は覚めるのですが、体が言うことを聞いてくれませんでした。
ようやく夕方の4時前になって動けるようになって、この日で初のご飯を食べました。

体がこわばっていたので整体に行こうと思い、眠気覚ましにシャワーを浴びようとしたらカランとの切り替えが上手く行かなくて壊れているようでした。
物って急に壊れたり使えなくなったりするものですね。切替のレバーが硬い感じがしていたので、その予兆はあったのかもしれませんが。
大家さんに連絡したら、すぐに住宅設備のメンテナンスの方が来てくれました。
ただ、レバーの内部の部品が壊れているようなので、交換に部品の取り寄せが必要ということでした。
盆が絡むかもしれないので修理の日程は未定で、今は蛇口の方はしか使えない状態です。

とういうわけで整体に行く時間がなくなったので、図書館で取置予約していた猫の本を借りに寄って、その後、1時間ほどかけて運転して大阪市内まで出てヨガスタジオでアロマヨガのクラスを受けて帰ってきました。

帰ってきて食事をして撮り貯めしていたテレビ番組を見ながらブログを書こうとしたのですが、またもや眠気とダルさが襲ってきまして、なんとか動けるようになったのでようやく今書いている次第です。
明日は仕事の打ち合わせに出かけないと行けないので、このまま眠れるといいのですが…


さて、運命とか、偶然とか、必然についての話です。

20歳頃にバイト先で知り合った同い年の彼女がいたのですが、あまり性格も合わず数ヶ月で別れることになりました。
その後、7~8年ほど経って、当時通っていたフイットネスジムで偶然にその元カノと再会することになるんです。
私は車で通っていたのですが、元カノは途中下車して通っていたようです。
その頃、私はデザイン事務所でコピーライターやプランナーをしていました。
元カノは短大卒業後、証券会社に就職しましたが、その時は違う会社に勤めていたようです。
その時の感情は、昔のバイト仲間に再会したという感じで、ちょっと懐かしいという気持ちでしたね。
元カノはエアロビクスをやっていまして、私はマシントレーニングやランニングマシンで走ったりしていました。
やっている事も違うので、そのうちジムでもあまり顔を合わせる事もなくなりました。
しばらくして、そのフィットネスジムも閉鎖して移転したので、私も家の近所のジムに通うようになりました。
元カノとも連絡先を交換したりしたわけでもなくそれきりでした。

それから、また7~8年程経って、兵庫県に本社がある印刷会社が広告会社のように活動する為に、大阪市内の中心部に企画室として事務所を構えたので、私はプランナー、コピーライター、ディレクター等として新しく手伝いに行く事になりました。
そして、その事務所への出勤途中の地下鉄で、偶然にその元カノとまた再会することになるんです。
二駅ぐらいで降りてしまうので、そんなに込み入った話はできませんでしたが、元カノは結婚していて、その前年に出産してパートとしてまた別な会社に勤めに通っているとのことでした。
2日間ほど連続して同じ電車で顔を合わせたのですが、私の出勤時間が早まったこともあり、元カノともそれっきり会わなくなりました。

その時に思ったのは、その元カノとの縁ではなく、こういう出会いがあるということは“新しい事務所での仕事がうまくいく”というような神憑り的な合図なのかなということでした。

しかし、その企画室も半年ほどで崩壊して事務所を閉めることになります。
チームリーダー的な役割を担わなければならなかった営業担当の人がいたのですが、その人にはその能力が無かったので必然的な結果でした。
チームは4人の少数だったのでもっと力を合わせなければならなかったのですが、それができていませんでした。
チームの構成と当時の年代は、その営業マンの人が40代前半、私より1、2歳上の30代後半のアートディレクター(デザイナー)、20代前半のアシスタント兼デザイナーの女の人、そして私という構成でした。
営業マンの人はリーダー的な事も営業的な事もせず、事務所にもあまり出てこず行動がよく分かりませんでした。
話をしても具体的なプランはありませんでした。その人に自身やる気がなかったように思います。
仕方がないので、残った私たち3人で企画書等を作って売り込みに行っていました。
私たち3人だけで奮闘する日々となり、私鉄会社から仕事を受注したりして頑張っていたのですが、営業マンの人の個人行動が際立ってチームが崩壊し本社から事務所撤退の指示がでます。

営業マンの人は一旦本社に戻ったようですが、すぐに退職したらしいです。
若い女の人も本社に戻りましたが、しばらくして辞めたようです。
アートディレクターの人も本社に戻りましたが、しばらくして脳腫瘍の大病を患い生死を掛けた大手術を受けることになります。(手術は無事成功し、仕事にも復帰して頑張っておられます。)
他の3人は兵庫県の在住だったのですが、大阪在住の私は行き場がなくなったので別な会社に手伝いに行く事になりました。

なぜ、こんな事を思い出したかというと、昨日の記事で日記について書いていたので過去の出来事がいろいろと思い浮かんだんです。
仕事については、運命的なものや偶然的なものはあまりなく、ほとんどが必然的なものような気がしています。


猫との出会い、運命について。
迷い猫として放浪していてたぶーがなぜウチにやってきて居付くようになったのかは分かりませんが、運命的なものがあったのかもしれません。
リンを迎え入れる事ができたのも、ぶーがいなければ無かったことですから、ぶーが来た時から運命的なものが繋がっていたのかもしれません。
この事についてはまた明日以降の日記で書きたいと思います。


今日のリンです。
また、取り込んだ洗濯物の上で寛いでいます。
この直前まで裏庭で寝そべって夜風に当たっていたのに…
まあ、仕方ないですね。
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ダークナイトライジング

昨日、一日どこも行かなかったので、その反動で今日は帰宅途中に映画を見てきました。
ダークナイトライジングです。
バットマンですね。
今回は前回よりもさらにシリアスな感じでした。
ストーリーは見て頂いてのお楽しみということですが。
クリストファー・ノーラン監督は気に入った俳優さんを使うタイプの監督で、インセプションで活躍していた役者さんが何人か重要な役で出ています。
インセプションでディカプリオの相棒役だったジョゼフ・ゴードン=レヴィット。この人の出番がかなり多いです。ラストとか隠し設定からするとこの人が陰の主役かもしれないですね。
同じくインセプションからトム・ハーディが今回の敵役のベインとして抜擢されています。マスクで顔を覆われているのと肉体改造しているので、インセプションでの洒落た面影は全くありません。強い悪役として充分過ぎる活躍です。この人は、若い頃にスタートレックのネメシスという映画でも印象に残る敵役を演じてました。
それから、インセプションでディカプリオの奥さん役で作品の鍵となる重要な役を演じていたマリオン・コティヤールが今回もとても重要な役を演じています。この人、若い頃に出ていたタクシーでとてもセクシーでカワイイ役を演じてましたが、年とともに魅力も演技力も増していますね。
また、キリアン・マーフィーも出ています。この人はノーラン作品の常連ですね。
ネタバレしてはいけないので気をつけて書かないといけないのですが、一応このシリーズは三部作の本作で完結のはずなのですが、ラストは続編やスピンオフの作品も作れそうな終わり方で気になるところです。
「あの人がロビン役だったら、次の敵役は誰が演るんだろう」とか想像すると余韻も楽しめる思います。


というわけで、映画自体は楽しめるいい作品だったのですが、私の精神状態がまだ不安定ということを感じました。
まず、映画館の真っ暗な場所に不安感や孤独感を感じました。
それから、アクション映画だったので、スリリングなシーンや爆破シーンの音響とかにドキッとしてしまいました。
作品もヘビーだったということもあるのですが、生と死や生き方を考えさせられる映画はキツいですね。
また、この作品は長時間の作品なので途中でトイレに行かなくて済むようにドリンクも買わなかったので、途中息苦しくなって一息つこうとすることができませんでした。
ずっと唇なめていたり、肩を揉んだりしていました。
途中退席できなくはないのでしょうけど他のお客さんの迷惑にもなるし、以前電車の中で息苦しくなったことを思い出してキツかったです。
でも、頑張って最後まで観ました。
ちょっと精神的にこたえている時には気軽に映画も見に行けないですね。
「今までも映画を観に行ったりしていた時は、ぶーは家でなにしてたのかな? リンはなにしてるのかな?」と気になって仕方なかったです。

ダークナイトの公式サイトでもオーロラ銃乱射事件についてのメッセージが書かれていますが、世の中にはいろんな悲しみや苦しみを持った人がいます。
今、イジメの事件等も問題になっていますが、ああいうのも深刻ですよね。
悲しみや苦しみを緩和できる世の中になればいいのになと思います。


リンが気になったので急いで帰ったら、リンらしく出迎えてくれました。
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寂しい時、悲しい時、辛い時。喪失感と孤独感。

昨日も書きましたが、とても強い喪失感と孤独感と苛まれています。
とても苦しいです。
ペットロスについていろいろとWebサイトを調べたりしているのですが、『死後十日ほどで自他ともに不安やあせりになってくる人がいますが、ペットロスは、その頃がもっともしんみりとした深い悲しみに襲われて、つらい時期を迎えていることが多いものです』と書いてあるサイトもありました。
正に今の私の状態ですね。
しかし、こういう時にこそ、自分以外のことを考えられる人にならなければとも思います。

世の中には私のようにペットロスで苦しんでおられる方もいます。
コメントも頂いていますが、ネットを巡ってこのブログにたどり着いた方もおられます。
私も全く同様の行動をしていますので、気持ちが痛いほど分かります。
この寂しさや辛さ、喪失感、孤独感はどうすれば癒やされるのでしょうか。
そういう人たちと気持ちを共有できればと思います。
そういう場所も作ることができればとも思います。Webサイトでもそういうところがいくつかありますが、私にもできる事がないか考えていきたいです。

ペットと1対1の関係だと、失った時にとても辛いです。本当に辛いです。
最近読んだ猫の飼い方の本に書いてあったのですが、この辛さを少しでも和らげるために事前にその猫ちゃんを他の人に会わせてあげたりして、別な誰かと思い出を共有しておく必要があるそうです。
私はそこまで気が回りませんでした。というか、あらかじめ亡くなることを考えて思い出を共有というのは考えもつかなかったです。
でも、考えると人と人の関係もそんな風な気がします。

さらに、改めて考えると、人との関係と違って、ペットはほとんどが飼い主さんより先に亡くなってしまいます。亡くなった時まで考えて飼ってあげないといけないのかもしれません…
Webサイトでも、『ペットを飼う以上は最初から死を想定して、受け入れる準備をしておく必要があるのです』や『死別したとき、気がねなく安心して悲しみを表明できるペット友達をつくっておくことも大切です』や『人間も動物も命には必ず期限があり、その期限をあらかじめ認識できない人には動物は飼えないと思う』と書かれていたりもしました。
確かにそうかもしれません。

それに、飼い主さんがいつまでも苦しんで具合が悪くなることをペットは望んでいないでしょう。
ぶーも自分のことで私がいつまでも落ち込んでいたり、具合が悪くなっているのを望んではいないですよね、きっと。
ぶーなら私に「元気を出してリンちゃんの面倒を見てあげて」と言ってくれる気がします。

しかしながら、食事療法や通院等をもっと徹底していればよかったと後悔と自責の念は増すばかりです。
私がもう少し気遣ってあげてあげていたら、ぶーはもう少し長生きできた気がしてなりません。
正直に言うと、病院に行くとか薬とかを飲むのも嫌がるコでしたし、フードの好き嫌いもありましたから、あんまり嫌がる事はできなかったのです。
食べ物についても私なりに気は使っていたつもりでしたが、もっと配慮すればよかったです。
ぶーはマグロとかカツオなどのお刺身が好きだったので、母親がお寿司を買ってきたりして、私が食べているとすごくねだってきてほとんど奪われることがありました。
唐揚げやローストビーフやビーフジャーキーなどの肉類も好きだったので、いつもねだられてあげてしまっていました。
そんなにたくさんあげていたわけではありませんが、そういうのもよくなかったのかもしれないです。
前の日記で書いたように、いけないということも気にはしていたのですが、あげる時も食べやすいように口で咀嚼してからあげたりしていましたし、とても美味しそうに食べていたので、美味しいもの、好きなものを食べさせてあげることもぶーにとって幸せなことなのかな、とも考えていました。
せっかくこの世に生まれてきたのだから、せっかくウチにきたのだから、本当に食べてはいけないもの以外なら少しぐらい楽しみとしていいだろう、とも思っていました。
そういうことで自分を納得させていたのかもしれません。

また、最後の最後まで頑張ってしんどさダルさにぶーは耐えてましたから、最後の瞬間を看取ってあげれなかったのも後悔しています。
せめて隣で寝ていてあげればよかった。
また、そばにずっとついてあげていれば日曜日乗り切ってくれて、月曜からまた通院できたかもしれません。
それに、日曜だけ違う病院で輸液してもらうとかすればよかったのかもと思います。ただ、あの時は病院を変えたくなかったし、よくなることを願って勝手に信じていました。

もう一日早く病院に連れて行ってあげていたらよかったとも思います。病院に連れて行く前の日に、あちこちの部屋で寝ていたので、“ちょっと具合が悪そうだから明日朝一で病院に連れて行こう”と思ったのは晩でしたし、その日は次の日早く病院に行くために寝てしまったのです。
自分自身も体調が戻りかけてきたので、調子を整えたいというのもありました。
4月に診てもらった時にも大事なかったですし、これまで大きな病気をしたこともなかったので油断していたのです。
調子がよくないと気づいた時に、ぶーがちょっとでもしんどそうな感じだったら慌てて夜間病院に連れて行ってもよかったのです。
でも、“朝一で掛かり付けの病院に連れて行ってあげなければ”ということしか頭になかったです。

今となれば恐らく腎不全だったと思うのですが、様子が悪くなる前日までは排尿は普通にしていましたし、元気にしていたので完全に油断していました。
もっと頻繁に早めに病院に行っていれば、食事療法を徹底していれば、と悔やまれます。
ただ、本などを読み返すと腎不全はなかなか気づきにくく、老猫がかかりやすい病気で寿命的な事があったのも否めないようです。
そういうことも頭では分かっているのですが、今となってももっとなんとかできなかったのかと考えてしまいます。

これも以前の記事で書いたかもしれませんが、正直な心情を吐露すれば、今回乗り越えてもらって、専用のフードで食事療法しながら「これを食べないとダメだよ」とケアしてあげたい、「早くよくなってほしい」、「療養中なので静かに過ごすように気をつけよう」ということぐらいしか闘病中は考えられなかったです。闘病中も目は力強かったですし、良くなってくれることしか考えていなかった気がします。
病院の先生からは『最悪、覚悟も…』というようなニュアンスもあったので、それも頭のどこかにあったのかもしれませんが、持ち直してくれると勝手に思い込んでいたのかもしれません。

私があと一つ二つ気を使った行動することで、ぶーは危機を脱してもう少し長生きできたかもしれません。そう思うと、私はダメな飼い主だったような気がしてなりません。いえ、ダメな飼い主だったと思います。
他に思い当たるのが、急激というほどではないにしろ、ぶーは若い頃より痩せてきてましたから、それも腎不全の兆候の一つだったばすです。そういう兆候を見逃していました。毎日朝晩、元気に寄ってきてくれるからと油断して放置してしまったのです。
抱えても体重も軽く感じましたし、痩せてきているなとは感じていたのですが、年取ってきたせいかなというぐらいにしか認識できていなかったと思います。
ヨボヨボになったらきちんと介護してあげる、ということは漠然と考えていましたが。
甘えてくる時とか食事している時は元気でしたし、ふざけて引っ掻いたり噛んだり蹴ってくる時は力強かったですから、年老いたという感じになるのはもう少し先だろうと安易に考えていたのでしょう。

考えれば考えるほど、もっとなんとかできたかもしれないと考えて、私は自分が許せなく、ぶーに申し訳なくて涙が止まりません。
ぶーが亡くなって日が経っても、もっといろいろと対処してあげられたことはあったのではないかという思いがつのるばかりです。
これが責任の重さなんですね…
しかし、どんなあがいても後悔しても、時間を取り戻すことはできません。
寂しさや悲しさ、喪失感や孤独感といった辛さは、責任をあと一つ二つ果たせなかった罰なのではないかとも考えています。
とても苦しいです。
ただ、こういう苦しさや後悔も、自分の寂しさを過去の自分(といってもつい最近の自分ですが)の未熟さのせいにしていたり、過去の自分にぶつけているだけのようにも考えたりします。
そう考えると自分は卑怯な人間だという気もしますし、寂しがったりする資格もないような気もします。

けれども、なんとか立ち直らなければ、日常生活にも仕事にも影響するでしょうし、なによりリンの様子を気にかけてあげなければなりません。ぶーもリンに気遣ってくれてましたから、その優しさも無駄にしたくないです。ぶーの為にも立ち直らなければと思うのですが。
リンが安心してのんびり楽しく暮らせるように、働いて稼がなければ。私が倒れてしまうわけにはいかないですね。ぶーにも虹の橋で楽しく過ごしていてほしいですし。
なんとか、なんとか立ち直らなければ。そう頭では分かっているのですが…


決してじゃれ合うことのなかった、ぶーとリンですが、食事の時はなかよく並んでゴハンを食べていました。
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今はリンだけで食事をしています。ぶーのスペースも空けています。写真にも撮りましたが、上の写真との対比があまりにも寂しすぎるので辛くて載せることができませんでした。
今後、リンの食事シーンをリポートする時がきたら写真を掲載できるかもしれません。


今日もベッドの上にあげると寛いでくれたリンです。今日は身繕いをしながら何かを気にしています。
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ペットロスで少しうつ症状になってしまいました。

ぶーの死は私にとって、やはりとても大きな衝撃だったようです。
心療内科のお医者さんに行って理由を説明して「眠れないのです」という話をしたところ、原因が原因でしたので、軽いうつ症状と診断されました。

もっとも、毎日同じ部屋で暮らして、寝る時に抱っこしたり添い寝したりしていて、朝起きたら目の前にいるぶーがいなくなったのですから、本当に“寝るのが辛い”です。
一人でベッドで寝るのが怖いです。この一文だけを取り上げると、いい大人がいい歳して何を言ってるんだ、と思われる人もいるでしょうね。私も鏡を見ながらだとそう思えます。
しかし、辛くてベッドに入ることすらできないんですよね。
しかも、ベッドのスプリングがへたってきたので、「新しいベッドに買い替えようかな」とか考えているところだったので、どうしたらいいものか悩んでしまいます。
朝方、疲れて部屋の床で横になって眠っているのかどうか分からない感じで悶々としています。
そういう状況の私をみたら、たとえ素人の方でも、うつ症状と診断するかもしれないですね。

前にも書きましたが、いい歳しても辛いものは辛いんですよね。
心療内科の先生も『歳を経ているからといって、惑いや不安がなくなることはないですね。特に今は社会環境の状況もあるので、うつ症状になられる方も少なくないです。猫ちゃんを亡くされたら、それはショックも大きいでしょう』とのお話でした。

このブログでも触れていますが、2年前の9月に仕事で東京に10日間ぐらい行ったことがあるんです。
ずっとビジネスホテル暮らしだったのですが、その時は私の寝付きも目覚めもよかったです。
ところが、何日か後に留守を見てくれていた母に電話したところ、ぶーが晩になっても私の姿が見えないので『ニャーニャー』と探すように鳴いていたとのことで、電話口からぶーの名前を呼んだりしていたんです。
ぶーも寂しい思いをしていたようだったということで、その出張から帰ってきてからは仕事で帰宅が遅くなることはあっても旅行等や外泊はしないようにしていました。
猫を飼っているとなかなか旅行に行けないという人もおられるでしょうから、分かっていただけるかなと思います。
そういう経緯もあるだけに、なおさら辛いんですよね。

それに実は、私自身のことですが6月の後半10日程なぜか風邪気味で調子が悪く、なかなか寝付きもよくなかったんです。6月の後半から7月頭まで、ブログが書けなかったのは自分の体調が不調だったというのもあるんです。
それで、7月に入ってマシになったので、ようやく上手く寝付けるようになったなあ、と思った途端にぶーがいなくなってさらに寝付けなくなり、なんか心と体のリズムもバラバラ狂ってしまっているような感じです。
ぶーがいなくなって心が張り裂けそうに辛く苦しいです。
なんとか正常な状態に戻さないと仕事にも影響しますし、なによりまともな日常生活が送られなくなってしまうのも恐れています。

このブログを書いていてもそばにぶーがいないのが辛いです。私が机に向かっていると足下で寝ていたり、甘えてきたりしていましたから。
それに昨日はお葬式から帰ってきたので、その余韻がありましたけれど、今日出かけて家に帰ってきたら、いつも出迎えてくるぶーがいなくてさすがに寂しくてその場に崩れ落ちましたし、部屋に入るのも辛かったです。
しばらくこういう状況が続くと思うと辛いし苦しいですね。

心療内科では、案の定、軽い精神安定作用のある薬と短時間型の睡眠導入剤を処方してもらいました。
しかし、精神安定剤はともかく、「眠ること自体が怖い」ので睡眠導入剤を飲むのはためらわれます。
睡眠導入剤に関しては先生も『無理に飲む必要はないです』とのことでした。
こういう時は話ができる人がいればいいのでしょうが、友達や知り合いにする話でもないですし、眠れないという話自体をすることもためらわれますね。
それに、“話をしたい”というよりは、“人の話を聞きたい”という感じが強いですね。ペットの話でもなんでもいいんです。人と人とのコミュニケーションをきちんと取りたいという感じです。

そんな中、このブログをリンクしているFacebook等を通じて、優しい思いやりのある温かいメッセージをくださった方々もおられます。
ご自身の体験談を交えて励ましてくださいました。
人の心の痛みや機微が分かるそういう方々は私の人生にとっても特別な存在の方々ですね。
とても助かりました救われました。本当にありがとうございます。


元々このブログは里親としてリンを迎え入れた事で、保護されていた団体の方々に近況報告を分かりやすくお伝えするのを目的として始めました。
そして、せっかくチンチラシルバーを2ニャン飼っているのでチンチラシルバーズと名付けました。
そもそも、リンを迎え入れることができたのも、チンチラシルバーのぶーを10年以上飼っていてチンチラシルバーの飼い方に慣れていたという背景もあるんです。
リンの里親の条件にも『チンチラシルバーの飼い方を分かっている方』というような一項がありました。
チンチラシルバーは数も少ないし、一見ワガママ気ままな感じですので飼うのにコツもいるんでしょうね。
里親サイトにもチンチラシルバーのコなんて、私もリン以外に見たことがないです。
しかも、里親サイトで見かけるニャンコはほとんどが生後数ヶ月や1、2歳の若いコが多く、リンはもう5歳11ヶ月ぐらいでしたし、それまで飼っていた飼い主さんが手放したということで人間不信になっているかもしれないし、なかなか貰い手がないかもしれないと思いました。
そこでなんとか引き取ってあげたいと考えました。
そういう事で、リンがウチに来たのも先駆者のぶーのお陰でもあるわけです。行き場のなかったリンがウチに来ることができたのはぶーの存在があったからなのです。
そう考えるとぶーは本当に良い事をしました。素晴らしい存在でした。
ぶーの為にも、これからもリンの様子を頑張ってお伝えして行きたいと思います。
ぶー017

Chinchira Silvwrs_top

前回の受講生の方に素敵なプレゼントを頂きました。

私はWebやインターネット関係の講座の講師もしているのですが、今日、前回の講座の生徒さんから素敵な贈り物を頂きました。
わざわざ教室まで送ってくださってました。
手づくりのポーチです。素晴らしい出来栄えです。
母親へとのことでしたので、渡したらとても喜んでいました。
ありがとうございました。
前回のクラスの生徒さんは目的意識が高く自発的能動的で熱心な方が多く、かなりレベルが高かったですし、女性も多かったので和気藹々とした雰囲気でした。
今回のクラスの生徒さんも素直で真面目でリテラシーの高い方もおられるので頑張ってほしいです。
nishigaki


今日、家に帰ってマンションの駐車場に車を止めようとしたら、駐車場でお二階のお母さんと息子さんが何かしているので、車で入って行きにくかったんですよ。
なかなか動かないので、仕方ないからゆっくりと駐車場を進んでいくと…
なんと、脱走したウチのぶーがじゃれてたので遊んでくれていたんですよ〜
そのまま、ぶーを抱えて帰宅しました。恥ずかしかったですが、すごくなついてました。
私よりなついてるかも。
帰ったら、すごい勢いでゴハン食べてました。
あんまり表に出て、ご近所に甘えるんじゃないよ、ぶー。

「うるせー」
P9190009


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