CHINCHILLA SILVERS | チンチラシルバーズ

チンチラシルバーのぶーとリン、合わせてチンチラシルバーズの日常を追いかけています。 (ぶーは2012年7月8日に永眠いたしました。)

猫全般

四十九日(ペットロスケア)

今日はぶーの四十九日でした。
“お寺に行こうかな”とも思いましたが、納骨はしないですし、“骨壷を持ち歩くのもどうかな”と考えて、自宅で静かに過ごすことにしました。
それに、今、お墓入れてもお参りするのは私だけなので、将来的に一緒のお墓を作って入ろうと思っています。リンも、その後に飼うであろうコたちも一緒に入って賑やかに過ごせたらと願っています。
これまでは、“自分のお墓なんかはいらない”と思っていましたが、ぶーが亡くなっていろんな事を考えさせられて、家族なので自分が亡くなってからもずっと一緒にいたいと思うようになりました。
先祖代々のお墓もあるにはあるのですが、そこに一緒には入れないでしょうから、私が亡くなるまでに新しく自分とぶーたちのお墓も準備しておかなければならないと考えています。

ペット霊園では永代供養できるところもありますし、お庭があるお宅であればそちらに埋葬されるという方法もありますね。
そのご家庭ご家庭に応じた中で、精一杯の供養をしてあげられば気持ちも和らぐのではないかと思います。
愛するコたちが安らかに眠ってくれることがなによりですね。

今回のお供えはぶーが好きだったおやつです。
【猫のおやつ】.CIAO チャオ 焼かつお 高齢猫用 本格だし味
【猫のおやつ】.CIAO チャオ 焼かつお 高齢猫用 本格だし味


お供えの後に食べるのはもちろんリンです。
リンもムシャムシャ夢中で食べています。
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安楽死について(ペットロス)

今日、はてなブログで"猫を安楽死させました。"という日記をみました。
http://anond.hatelabo.jp/20120820014429

ぶーが亡くなってから、リンもこの夏で8歳になりましたし、後学の為にもと考え老猫の買い方の本を読んだりもしています。
老猫さんの医・食・住―7歳以上は気をつけて
老猫さんの医・食・住―7歳以上は気をつけて


このような本にも安楽死について触れていますが、安楽死については私も否定はしないです。
苦しんでいるところは見たくないですし、安らかに眠ってほしいです。

もっとも、本を読んだりブログの日記をみたりして、また、ぶーの最期の時を思い返して“掛かり付けの病院が休みの日曜日も、休日診療を行なっている違う病院に輸液だけでもしてもらいに行けばよかったのでは… ”ということを考えたりしています。
あの時は“他の病院に単発で連れて行っても、また一から検査されたり輸液の中身が変わったりしたら
ぶーに余計な負担がかかるかもしれない”ということが心配で連れて行かなかったのですが、その日の昼に亡くなった事を思えば、違う病院でも連れて行ってあげればよかったのではと後悔しています。

しかし、たとえその一日もったとしても、その後回復してくれたかどうかという事や、逆に苦しみを延長させることになったかもしれないという事は結局分からないので、今でも悩み苦しんでいます。
何が正解だったのか答えは永遠に分からないので、一生考え続けると思います。

そう考えるとはっきりと安楽死の選択しかないような場合の方が、"猫を安楽死させました。"のブログを書かれていた人のように納得しやすのかもしれません。

一番の理想は20歳以上生きて老衰で安らかに眠ってくれることですね。
リンも健康で元気に長生きして欲しいので、充分にケアしていきたいと思います。


リンですが、お食事処の置いてある器の水ではなく、仏壇に供えてあるぶーの水を飲んでるんですよね。
ぶーも洗面器の水を飲んだりしてましたし、猫って水溜りとかの温かい水を飲んだりするらしいので、リンもその線なのかもしれないですが、今までは普通にお食事処に置いてある器の水を飲んでいたので不思議です。
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ペットたちは死後も生きている(ペットロスケア)

“ペットたちは死後も生きている”という本を読みました。
ペットたちは死後も生きている
ペットたちは死後も生きている


スピリチュアルな内容の本ですが、この本にあるように天国で動物たちが幸せに暮らしていてくれるといいなと思いました。
もっとも、生きている間に責任を持って世話してあげるというのが第一ですね。


この日は体がダルくて本を読む以外ずっと畳の部屋でリンと添い寝していました。
ぶーがいなくなった寂しさや喪失感はまだまだ癒えませんが、リンのケアに集中している時は気持ちも落ち着いているように感じます。
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猫や犬との出会い、運命について。

私がTwitterでフォローしている方の中にも猫好き動物好きの方が多数おられます。
その中で、里親募集のつぶやきをリツィートされている方がおられるのですが、今、ご自宅で飼われているニャンコがいるので新しいコを迎えてあげる事ができない事を嘆いておられました。
同じニャンコで何も変わらないのに、少し時がズレてタイミングが合わなくて助けてあげること、飼ってあげることができないことを悪く感じておられるようにツイートされておられました。
その方は『少しでもできる事を』ということで里親募集のリツィートを続けておられます。
私も拡散に協力してリツィートしています。

動物との出会いは縁やタイミングがあるのですね。
それこそ運命のようなものを感じます。

私はこれまで飼ってきた犬と猫をペットショップやブリーダー等から購入したことが一度もありません。

小学校の時に親に飼ってもらった柴犬はスーパーの貼り紙で新しい飼い主を募集していたものです。
血統書付きだったので、前の飼い主さんはペットショップ等で買われたのでしょう。でも、1年足らずで飼う事をギブアップされて、新しい飼い主を募集されました。
それをたまたま、母親とスーパーに買い物に出かけていた私が見かけて、その後、亡くなるまで十数年実家で飼うことになります。

ぶーが来る前に飼っていた2匹の猫も、子猫の貰い手を探していたお家から引き受けたコでしたし、もう一匹は母親が保護したノラちゃんでした。

そして、ぶーが迷い猫としてやってきました。チンチラシルバーの迷い猫は珍しいので、ぶーも元々はペットショップ等で元の飼い主さんが買われたのではないかと思います。

リンも血統書がついていますので、前の飼い主さんがペットショップ等で買われたのでしょう。

ペットショップやブリーダー等からペットを買うことに反対しているわけではないです。
しかし、高いお金を出して買われるわけですし、感情を持った生き物で家族の一員になるわけですから、ちゃんと最後まで責任を持って飼えるかどうかを考えて買ってほしいです。

また、世の中には新しい飼い主さんを待っているコがたくさんいるので、里親募集サイトや保護活動をされている方のサイトをみて、ぜひ一匹でも多く幸せな家庭に引き取ってあげてもらいたいです。

私も“これから自分が亡くなるまで、どれだけのコを飼えるのかな”と考えてしまいます。
リンは多頭飼いより一匹で飼ってあげた方がストレスが無さそうなので、次のコを迎えるとなるとリンの後になります。
リンにも健康で長生きしてほしいので、私もどれだけのコを助けてあげられるか分かりませんが、自分ができる小さな事からでも何かしていきたいと思います。

里親募集サイトのリンクはこのブログの右のサイドメニューにバナーがありますのでクリックしてみてください。


今日のリンも私の部屋をのぞくリンです。
ぶーの魂がいるのでしょうかね。
不思議な感じです。
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日記を書く事(ペットロスケア、ペトロス予防)

今日でぶーが亡くなって一ヶ月経ちました。
月命日というものですね。
ぶーの好きだったお刺身の盛り合わせをお供えしました。
一ヶ月経ちましたが相変わらずまともに眠れない日々が続いています。
目を閉じるのも辛いんですよね。
ヨガも行っているんですが、瞑想の時に目を閉じるのも辛いです。


ニャンコやワンコが亡くなるとブログをお休みされたり、止められたりする方もおられますが、私の場合は逆に思いが抜けなくて休まず書き続けています。

私は日記をつけるのが苦手なタイプなので日記は書いていませんが、仕事用の手帳や打ち合わせ用のノートや覚書のノートにその日の出来事を書くことがたまにあります。
今年の手帳を見ていても前半は行動記録を書いていますが、6月はほとんど書いていません。
後から、「あの頃やあの日、あの時は何をやっていたんだっけ? 」と思って気持ち悪くなる時もありますが、そもそも日記をつけてないので仕方ないですね。

かと思えば、今年の手帳の前半にもぶーやリンの様子について書いています。
リンにお尻を洗って引っ掻かれたことや、ぶーが嘔吐をしたことも書いています。
4月の初めにリンとぶーが風邪を引いて体調を崩した事も書いています。
ぶーとリンを病院に連れて行ったことも書いてますね。
ぶーは嘔吐をよくしていたので、そのことも書いています。
4月初めに病院に行ってからは様態については書いていません。
4月以降もぶーはたまに嘔吐をしていたので薬はあげていましたが、記録はしていませんでした。
この辺りも詳細に記録して病院に連れていけばよかったと後悔しています。
吐いた後も元気にしていましたし、食欲もありましたので油断していました。
ニャンコやワンコは少しぐらい調子が悪くても飼い主の前では元気に振る舞うらしいので、気づかなかったのかもしれません。
また、ニャンコやワンコは人間のように年老いたという感じが見た目では分かりにくいので、その辺りも気を配らなければならなかったと後悔しています。

ぶーに対して、ぶーにはぶーの猫としての生活のリズム、私には仕事やその他諸々の用事がありましたので、そんなに依存していたわけではないと思うのですが、ぶーがいないととても寂しいですね。
これまでは仕事の時や出かけている時はあまりぶーやリンの事を考えることはなく、帰宅途中にスーパーに寄ったり、ペットショップに寄った時に「新しいフードやオヤツを買ってあげよう」とか「新しい首輪やブラシを買ってあげよう」と思うぐらいでした。

今は外に出かけている時も想い出したり考えたりしてしまいますね。
特にこの何日間は手伝いに行った会社でも仕事らしい仕事がなく、待ち時間が多かったのでぶーやリンの事やいろんな事を考えました。

ぶーにそんな依存していたわけではないのですが、いるのが当り前の存在がいなくなったのでとても寂しいし悲しいですね。
これで、リンがいなかったら気が変になっていたかもしれません。

また、私はぶーの死やその時期などに特別な意味や理由を探そうと考えているわけではありませんが、「今まで私は何をしてきたのだろう」、「これからどうするべきだろう」等と考えてしまいます。

私は日記を書くのが苦手ですが、ペット日記をつけておくということは健康管理にもなっていいと思いました。
写真を撮って、その日にあった出来事とともにブログにアップするだけでもいいと思います。
私も今後、毎日ブログが更新できるかどうかは分かりませんが、リンの様子を細かくみていってあげたいと考えています。


今日のリンです。
リンにはぶーも大好物だったかつお節をあげました。
リンは偏食しないコですがかつお節は好物のようです。
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「虹の橋」と「虹の橋にて」 (ペットロスケア)

ペットを愛する方々はご存知のとても有名な詩ですね。
私もぶーを亡くした時に『虹の橋で待っている』というメッセージを頂きました。

こちらのサイトが読みやすくていいと思いますので、リンクを貼らせて頂きます。
虹の橋 -Rainbow Bridge-

本もいろいろ出てますね。
虹の橋―Rainbow Bridge
虹の橋―Rainbow Bridge

「虹の橋」で逢おうね―愛する動物たちとの再会の時に
「虹の橋」で逢おうね―愛する動物たちとの再会の時に


「虹の橋」は生前愛してくれる人と過ごした動物がその愛する人と再会する話で、「虹の橋にて」は愛してくれる人に恵まれなかった動物たちが愛してくれる人と出会って幸せに天国にいくというお話です。

私もぶーやその他のコたちに会いたいし、ぶーの元の飼い主の方も会いたいだろうと思いますし、会わせてあげたいです。

「虹の橋」が本当にあればいいのに、と思います。
このように「虹の橋」や「天国」や「魂」や「生まれ変わり」等もあればいいのにな、と思います。

ただ、“生命は有限で亡くなると全てが無になる”という思いもあります。
「また会えるのなら」悲しくないですが、「もう二度と会えない」となるととても悲しいです。

“人生は一度きりしか無い。だから悔いのないように精一杯生きなければならない”とも思いますが、自分でもなかなかできている状態ではありません。
だからこそ、ぶーが亡くなった事にもすごく後悔しているのだと思います。

もちろん、がむしゃらに頑張って生きることも重要ですが、“休むことも生きること”なのですね。
食べていくために働くのも大事なことですが、他にも大切な事もありますよね。
それを見失わないようにしたいと考えています。

「虹の橋」で、いろんな動物がその動物らしく楽しく過ごしてくれているといいなと思います。


今日もリンは私の部屋をのぞいていました。
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上から呼ぶとこんな感じで見上げます。
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環境を変えることについて(ペットロスケア)

ペットロスをした時などは、“転職や引っ越しや過密な旅行等は避けた方がいい”と言われていますね。
『職場でも大役はひかえ、残業も当分の間、しない方がよいでしょう』というサイトもありました。
確かに、急激な変化は精神にも体にもよくないように思います。
しかし、それらの時期と重なってしまう場合もありますよね。
転職ではないにしても、毎日違う場所に通ったり、違う作業をしたりする事をしなければならない人もおられると思います。
今日のブログはそういう方の参考になればと思います。

私は、この4日間、いつもと違う会社、環境でいつもとは違うような仕事をしています。
知人のエージェント会社からお話があったので受けてみました。
いわゆる人材紹介会社の短期派遣のようなものと思って頂いたらいいと思います。
そこで、とある結婚情報誌のWebサイト版のデザインの手伝いに行っています。

私は普段Webデザインのオペレーション的な作業をすることはないのですが、その仕事先の会社に行ったら否応もなくやらざるを得ない状況でした。
もっとも、ソフトやツール類は使えますし、見知らぬ環境でも動揺することはないのですが、“やりやすい”か“やりにくい”かで言うとやりやすくはないですね。
机も席も普段は違う人が使っているものですし、普段自分が使っているパソコンでもないですし。
当然、親しい人が職場にいるわけでもなく、話を聞きやすい職場でもないですので自分で考えて黙々と仕事をしています。
しかも、普段やらない仕事をです。
ただ、“やりづらい”ということよりも一度受けた仕事なので「できることをできるところまでやろう」と考えてやっています。
これも何かの経験になるかもしれませんし。
まあ、何の役にも立たない経験になるかもしれませんが…
それはそれでいいと思っています。
4日間だけですし、無事過ごせるといいなというぐらいですね。
もちろん、違った環境であっても、やりにくい環境でも、自分が何かできるかどうかというのを乗り越えてみたいなというのもあります。

誰かと積極的に会話したりする仕事でもないですし、作業待ちでただパソコン画面を見たりしているだけの時間もあるのですが、その時もペットロスによる動揺は出ていないです。ぶーやリンの事を考えたりはしますけど。

ただ、この仕事先にも車で行っているのですが、今朝考え事をしていたら、いつもの事務所に行く道を通ってしまい遠回りと渋滞していたのもあり、1時間ぐらいのところを1時間半ぐらいかけてしまい遅刻ギリギリでした。
余裕を持って出てよかったと思いますが、こういうところはちょっとペットロスの影響があったり、ペットロスの時に転職等をしない方がいいという事の一旦でもあるかもしれません。

これらの事を踏まえて、余裕を持った行動をする事と自分にできる事を引き寄せていく(集中していく)ということがポイントかと思います。

どこまで耐えられて、どこまで耐えられないかは人によって違うと思いますので、私の経験が参考になるかどうかは分かりませんが、乗り越えられる一助になれば幸いに存じます。


今日のリンは昨夜のリンです。
昨夜、シャンプーした後に取り込んだ洗濯物の上で寛いでいます。
気持ちいいんでしょうかね。
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フィットネスと休養(ペットロスケア)

今日は美容室に行って、それからフィットネスジムに久しぶりに行こうと考えていました。
しかし、体が言うことを聞いてくれずダルくて一日寝て過ごしてしまいました。
しばらく寝不足が続いていたから休みの日に疲れが出てしまったのでしょうか。
先週の日曜も全く何もしてなくてダウンしてましたし、もったいない気がします。
それも、自室のベッドで寝ていればまだよかったんでしょうけれど、和室でそのままダウンして寝てしまったので背中に畳の跡がついてしまいました。疲れがとれたのかどうか分からない寝方ですね。

フィットネスジムに行って、“運動すると心も軽くなるかな”というのを考えていたのですが、また改めてチャレンジしてみたいと思います。

20代の頃はまだ元気があったのか、悩み事や考え事があると、近所をジョギングしたり、車でドライブに行ったり、遅くまでやっている書店に行ったりしていました。
今はネットもあるので、いろんな調べ物も家でできるので楽ですね。逆にその分、外に出なくなったのでよくないのかもしれないですが。

心療内科のお医者さんからは『休みの日に何もしなくて、寝てていいのなら寝てればいいです』と言われたので、何もできない日があると、その時は『仕方ない。どうしようもない』と思うようにしているのですが、「何もできなかったな…」とか、後からも「あの日、何してたかな? 何もしてなかったな… 」と考えて憂鬱になるんですよね。
ただ、“休養は必要だ”と自分に言い聞かせるようにしています。

もっとも、今日はリンのお尻が汚れていたのでシャンプーしてあげました。
リンはトイレも上手にするのですが、長毛種で女の子だから深くしゃがむので、時々お尻が汚れちゃうんですよね~
しかし、リンはぶー以上にシャンプーが嫌いで大暴れするので大変なんです。
今日もあちこち引っ掻かれて流血してしまいました…
でも、爪も切ってあげたし、キレイキレイしてあげました。
ドライヤーも普段は嫌がるのですが、今日はそれほど嫌がりませんでした。
キレイになった後は、洗濯したての服の上で寝たりして、ご機嫌に過ごしています。


昼間は一緒に寝ていました。
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新しいコを迎えること(ペットロスケア)

今日、出かけた際にペットショップに寄ったら、ぶーにそっくりのチンチラシルバーの男の子がいました。
シェーデッドシルバーっぽく腰の辺りに黒い毛が生えているのもそっくりでした。
思わず飼いそうになりましたけれど、子猫の衝動買いもよくないと我に返りました。

もっとも、先代のペットが亡くなって新しいコを迎えることは良いことのようです。
“前のコも自分を愛してくれた飼い主が新しいコを迎えるのを喜んでいる”とも言われますし、“ペットロスになるぐらいペットを愛する人には次のコが待っている”とも言われますね。
それに“前のコは姿を変えて現れる”とも言われていますので、同じ種類じゃなくてもいいんですよね。
出会いが縁だと思います。

ぶーが迷い猫としてウチに来た時にも考えたことで、亡くなってからもずっと考えていることがあるのですが、それは、ぶーに出会う前に飼っていた猫たちも大事にできていただろうかということです。

ぶーと出会う前の20代の頃に猫を2匹飼っていたことがあって、2匹とも行方不明になったんです。

一匹目は同じ市内で子猫の貰い手を探していたお家から引き受けた黒猫です。
子猫の時から飼っていたので、それこそ子どものように思っていました。
そのコを飼っていた時は完全に一人暮らしでしたし、退屈させては可哀想と考え、マンションの1階に住んでいましたのでベランダから自由に出入りできるようにしていました。
ある晩、当時働いていた会社の後輩が飲み会の後に泊まりに来ていて、他人が家にいるとは知らずに帰ってきたそのコが、知らな人が家にいることに驚いてパニックなって飛び出してしまったのです。
近所を探しましたが、結局姿は見つかりませんでした。

もう一匹は、母親が保護した野良ちゃんだったのですが、このコも外との行き来を自由にしていました。
ある晩帰宅したら、ケンカをした後にばい菌が入ったのか、おでこが腫れていたのです。
今なら、猫は皮膚が厚くて腫れることがあると分かっているのですが、その時は慌てて家から離れた遅くまでやっている動物病院に連れて行きました。
しかし、そのコも初めての病院での治療にパニックになって、その帰りに車に乗せようとした時に逃げ出してしまいました。

この2匹がいなくなった時も寂しかったし、探し回ったのですが、今回の喪失感や孤独感というのとは違う気がしているんです。
目の前で亡くなったのではないから、少し感じが違うのかもしれません。
また、当時はもっと仕事が忙しく考える余裕も無かったのかもしれませんが、そう思うと“もっと探してあげたりしたらよかった”と今になっても後悔しています。
今になっても“充分探し回れたのかな? ”、“会社とか休んで平日の朝から晩まで探せばよかった”とも思います。

ぶーも迷い猫だったので元の飼い主さんは必死で探したかもしれませんね。
私も頑張って飼い主さんを探したのですが見つからなかったので、そのままぶーを飼うようになりました。もっとも、“飼う”というよりは、“居着いた”というのが正確なのですが。
ぶーは、前の2匹と違って人見知りをしたりすることもなく性格も違ったので、前の2匹がぶーに姿を変えたのではないのかもしれませんが、“迷い猫がウチに来た”ということには意味があるように思いました。

それぞれに縁があったのだと思います。
迷い猫ではありませんが、里親として引き受けたリンもそうですね。
これまでの猫たちもぶーもリンも縁があって一緒に暮らせたのだと思います。
短い長いはありましたが、私のウチで暮らしている時は猫らしく楽しくのんびり気持よく過ごしてくれていたとしたらよかったと考えています。

今は、この暑い夏とぶーがいなくなった状態をリンとどう乗り切るかが気がかりで、新しいコを迎え入れる事は当分ないと思いますが、リンを気遣って生活していくようにいたします。


今日のリンです。
帰ってきたら、また私の部屋の前辺りにいました。
様子が気になるようで覗いていましたね。
名前を呼んだらチラッと反応しました。何か考えているような表情でもありますね。
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ペットロス関連の本(ペットロスケア、ペットロス予防)

ペットロス関連の本も読んでいまして。
ただ、他の人の体験談は感情移入してしまうので辛くて読めないですね。
(BlogやFacebookやtwitterやメールでメッセージをくださる方々には共感できて胸にしみ込みます。)

今回読んだ三冊をご案内しておきたいと思います。

たいせつな家族 犬と猫を看取る
たいせつな家族 犬と猫を看取る

こちらの本は前半の半分ぐらいがペットとの思い出のリポートになっています。
残り後半が人間と動物の関係とその歴史、看取るということ、そして火葬などの実務について書いてあります。
巻末には北海道の動物関連のデータベースが載っています。
北海道在住の人向けの本なのでしょうかね。


ペットロス
ペットロス

こちらの本は“ペットロスそのものは病名や症状を表すものではない。予防するものでも、治療するものでもない”という事を巻頭から巻末まで書かれています。
ですので、ペットロスのケアについて丁寧に書かれてはいません。

あとは、ペットロスの事例やそれらの環境について書かれてありますが、率直に言って章にまとまりがなくバラバラな感じです。

そして、『ペットロスを乗り越えたというのは、“骨折して治った部分が、骨折しなかったよりも強い骨になる”、ペットロスを体験した事によって、人生がさらに深く豊かなものになっていく。ペットロスを乗り越えたとはそのような状態ではないだろうか。また、新しい動物を飼えばいい。』というような事で締めくくられています。

『ペットロスが病気ではない』としたら『花粉症も肩こりも視力の低下も頭痛もニキビも病気ではない』と言ってるのと同じような乱暴な気がします。悩んでいる人や困っている人たくさんいますよね。
それに、骨折にしても明らかに大怪我(病気)ですよね。痛いですし、適切な処置や治療が必要なはずです。

特に、『ペットロスを体験した事によって、人生がさらに深く豊かなものになっていく。』という言葉にはかなり抵抗があります。そんな単純なものなのでしょうか。
私は、ぶーの死を自分の成長の道具にするつもりは全くありません。思いもよりません。
ぶーがいなくなってとても寂しいし悲しいですし、もっとしてあげられることがあったのではとは毎日思います。ただ、これを乗り越えられたら自分が強くなれるなどとは考えもしません。

ぶー以外にも、これまで飼ってきて、いなくなった動物たちにももっとなんとかできたのではないか、と思っています。
その時の寂しさはどう乗り越えたのだろう、今ほど落ち込んでいなかったとしたら自分は冷たい人間だったんじゃないかのか、とさえ思います。
もっとも、以前飼っていた猫がいなくなった時も夜中眠れずに探し回ったりもしました。それが、どこまで行えば充分だったのかも分かりません。

それに、私は動物を癒し目的で飼っているわけではないです。結果として大きな癒しにはなってくれていますが、それが目的で飼っているわけではないです。ぶーが大きなものを与えてくれたことには感謝していますが、ワガママ気ままなままでも受け入れていました。
ぶーがウチに来たのは偶然ですし、リンを迎え入れたのもぶーの存在があったからです。
家の猫になったら、おいしくて安全なフードを食べ、遊びたいときに遊び、夏は涼しい所冬は暖かい所で過ごし、寝たいときに心地よい場所で眠っていてくれればそれでいいです。それだけです。

そういう意味でこの本は全く参考になりませんでした。


ペットロス・ケア
ペットロス・ケア

こちらの本は1986年に初版が発売された本で、ペットロスについてまとまった形で書かれた本としては世界で初めてのもののようです。
もっとも、この本の内容は今でも十分通用するものであり、この三冊の中では一番まともだったと思います。
この本は章立てもしっかりしていますし、事例に対する方法も書いてありますし、Q&Aのページもあったりして参考になると思います。


今日は久しぶりにホットヨガのクラスを受けました。
事前に別なインストラクターの先生が、私が“ペットロスで苦しんでいてカウンセラーを探している”ということをお聞きになられて、精神科の先生をご案内してくださったりしました。
お陰様で今日は少しはヨガに集中できたと思います。
このような優しさや心遣いはありがたいですし、本当に救われます。

※今日は天神祭でしたので、天満橋の事務所の近くやヨガスタジオの近くも人でいっぱいでした。


今日のリンです。
また私の部屋をのぞきにきています。
気になるのでしょうね。
のぞいては奥の部屋に行くというダッシュを繰り返しています。
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「その日の天使」

相変わらず私の不眠は続いています。寝付けないんですよね。ベッドに入って寝ようとすることがまずできません。ベッドに入れないし、眠るきっかけがつかめないという感じですね。
マッサージチェアとか買ったらそのままそこで眠れるようになるのかなとも思いますが、きちんとベッドで寝れるようにならないといけないので、わさわざ高い買い物をするのもためらいますね。
しかし、ネガティブな話ばかり書いていても仕方がないので、ポジティブになれる話を書きたいと思います。


昨日の日記で中島らもさんの書籍をご案内したのですが、以前テレビで見たインタビューでも中島らもさんは印象深い事を語っておられましたのでご紹介したいと思います。
その番組はNHKで放送されていた「あの人に会いたい」というものでした。
この番組は、20世紀に活躍された人物が出演したインタビューやドキュメントの映像を紹介してるものです。
中島らもさんの回の初回放送日は今から3年ほど前の2009年5月26日となっていますね。
10分ぐらいの番組なので私も見ようと思って見たわけではなく、たまたま次の番組を見るつもりでチャンネルを合わせていました。たぶん「爆笑問題のニッポンの教養」を見ようとしていたのだと思います。

この中のインタビューで中島さんは「その日の天使」という話をしています。
中島さんが、原稿の締め切りが迫っていて苦しんでいた時、近所を石焼芋屋さんが通ったそうです。
『や~きいも~、い~しや~きいも~』という間延びしたのんびりした声を聞いて、中島さんは一瞬『人が苦しんでる時にのん気になんやねん』と思ったそうですが、逆にそれがおかしく感じて気分が和らいだそうです。
こんな風に、『その日一日、一日にはそれぞれ天使がいる』らしいのです。
『その天使は、駅員さんかもしれないし、売店のおばちゃんかもしれない』というような事を話しておられました。

エッセイでも書かれています。
中島らも その日の天使 (人生のエッセイ)

ポジティブになれるし優しい気持ちになれるしいい話だなあ、と思ったのでご紹介しました。


今日のリンです。
また私の部屋を覗きに来ていました。
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後は畳の部屋で寝ていたり、アルミシートの上で寝ていたりしています。
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「心が雨漏りする日には」とペットロス克服のために

そもそも、このブログはリンを保護されていた動物保護団体の方々にリンの様子をお伝えするためのものとして始めましたので、猫を中心に楽しい記事だけにしたかったのです。
しかし、ぶーの闘病とぶーが亡くなってからは、ペットロスによる私の心の葛藤の内容がほとんどで、私が寂しさとかを口にするのもエゴのような気がしてお見苦しいかなと気になっています。

あまりネガティブな事は書かないようにするつもりですが、もし他にペットロスで苦しんでいる方がおられたら参考にして頂ければと考え、私の経験や感じたことを書き記しておきたいと思います。


きちんと葬儀をあげてあげることや掛かり付けのお医者さんに報告する等は以前に書きましたが、10日ほど過ぎても辛さは増してきます。今日で2週間経ちましたが寂しさはつのります。

昨日電話したペットロスホットラインの方は『ペットロスは病気ではないです』とのことを何度も言われておられましたけれど、私としてはペットロスは“心の病気”だと感じています。
ペットロスによる寂しさや喪失感は感情によるものかもしれませんが、感情は心が生み出すものなので、やはり精神的な影響はとても大きいと思います。
現に私はうつ症状になってしまいました。薬も飲んでいますが、「いつ飲んだっけ、さっきご飯食べた時に飲んだっけ? 」というような感覚にもなっています。

私はもともと読書が好きなので、眠れない時などは本をよく読んでいました。
読書に没頭するというのも気持ちが紛れていいかもしれません。
知識も身につくでしょうし、何かに気付くきっかけになるかもしれないです。

今日、中島らもさんの「心が雨漏りする日には」という本を読みました。
心が雨漏りする日には

らもさんは躁うつ病があったので、そのエピソードを綴った本です。
うつ症状についての参考になるかなと思って読んでみました。
その中で、“ペットロスが原因でうつ病になった人に会って精神科を紹介した”というエピソードが載っていました。
やはり、そうなんですよね。ペットロスでうつ病になりますし、うつ病は“心の病気”です。
このことからも“ペットロスは心の病気”だと私は思います。
実際に私がそうなりましたから、実感として痛切に感じています。
自然治癒というのもあるかもしれませんが、病気ですから薬等の処置も当然必要かと思います。

精神科や心療内科には行きづらいとか、『頼りになるのかな』という気がする方もおられることでしょう。
正直に言うと、私も病院には行きづらかったですし、今も掛かり付けの心療内科の医院を信頼しきっているというところまでには至っていません。
受付の方の対応から先生の問診等まで全てが事務的で表面的な感じなんですよね。
診察時間もあっけないほど短時間です。治療らしい事も何もないです。
以前通っていた時も月に一回の通院で、『変わりありますか』、「いえ、あまり変わらないです」、『じゃあ同じ薬出しておきます』等のやりとりで終わりです。
もっとも、精神科医はカウンセラーではないので、それは仕方がないと思っています。それぐらいあっさりしてくれている方が病院に通っているという感じもあまりしなくていいのかもと考えていました。
心療内科や精神科に通っているというのも、人に話しづらかったりしますものね。私もそうです。今回ブログに書くのにも躊躇しました。
もっとも、薬を処方してもらうには診察が必要ですので、不眠が続いたり、パニックになりそうな場合はお近くの精神科医や心療内科に通われてみるのもいいと思います。
ホントに病院に通っているという重々しさはないので気楽に行ってみてください。
私が処方されて飲んでいるのは“デパス”という軽い精神安定剤です。肩こりの緩和にも処方される程度の薬のようです。私の肩こりには全然効かないですが、そのぐらい穏やかな薬ですね。
(この記事を書く前にも、この件でアドバイスをくださった方から心療内科にかかることをすすめて頂いたりしました。セカンドオピニオン等も検討したいと考えています。)

中島らもさんの本を読むと、彼はかなり重度の躁うつ病とアルコール中毒、薬物中毒だったようですね。それでも、小説等を書き続けていたのですごいと思います。
それに比べると、私はまだまだセーブできているというか、アルコールも飲んでますが、ビールや酎ハイとかのレベルでして、ウイスキーを一瓶空けるというようなところまではいっていません。
昨日、ジンと日本酒等も買ったのですがかなり抵抗がありました。飲むのもためらいがありますね。
酔い潰れて寝るというのも、ぶーに悪い気がしてできないのです。リンの様子もみてあげたいので、酩酊したくはないんですね。
ですので、薬やアルコールに頼るというよりは、違うアプローチで乗り越えられればと考えています。
そこで、“いい心理カウンセラーがおられたらなあ”と思っているんですけれど。


昨日、整体に行きまして、先生の優しい対応にも癒されたのですが、そこは指圧を中心にしっかりと施術してくれますので体のこわばりも少し楽になりました。
久しぶりということもあって整体はかなり効き目があるように感じました。
体もほぐれて体調も整えられるので、整体やマッサージに通われるのはすごくいいと思います。
体にも心にもいいですね。
私も続けていきたいと思います。


アロマヨガもおすすめです。これはかなりリラックス効果が高いです。
ホットヨガもいいですが、疲れがある時は癒し効果のあるアロマヨガでリラックスされた方がいいですね。
先日、行った時は喪失感や孤独感の方が強くてちょっとまだ集中できない感じでしたが、また続けていきたいと思います。


後は眠れないので、明け方に近くの小さな神社にいってお参りしたりしています。私はあんまり信仰心はないタイプなので、散歩がてらという感じです。
散歩するというのもいいですね。緑の多い公園等が近くにあればもっといいのですが…
さらにジョギングやランニングで汗をかくのもいいかもしれませんね。
私もフィットネスジム通いを再開したいと思っていますが、まだ、そこまでの元気はありません。
不眠も続いているので、もうちょっと体調が整ってから少しつづ再開して行きたいと思います。


あとはいろんな親しい人に会うということでしょうか。
友人、知人などの人前では、しゃんとしていなければという意識が働くのでいいかもしれないです。
私も大切な人たちに会いたいと思います。


今日のリンです。
リンですが、私の部屋を時折覗き来たりしています。
やはり、ぶーがいなくて少し様子が違うことが気になるのだと思います。
驚いたのが朝方パソコンの前に向かっていると、私の部屋の中央まで入ってきて座っていました。
昨日書いたようにぶーがたまに座って私を見ていたところです。
ぶーもリンも私が机に向かっているのが気になるのでしょうかね。

それ以外はリンは相変わらず自由にいろんなところで寝たりしています。
今日は私の部屋の入口付近でもヘソ天で寝ていました。
ぶーがいなくて不思議とは思いつつも、リンが自由に伸び伸びとリラックスしてくれているのが救いですね。
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眠れない時はどうすればいいのでしょう。

眠れない日々が続いています。
まず、なかなかベッドに横になるということができないんですね。
ということで、テレビを見たり、ネットをしたりしています。
次にベッドの上でもすぐには眠れず、本を読みあさっています。
しかし、ここからまた眠れないのです。
そこで、またベッドから出てテレビを見たり、ネットをしたりしています。
そして、疲れて床に突っ伏すという感じです。
そこから、なんとかベッドの上に這い上がっても、ここからまた眠れないのですね。
悶々と寂しさを堪えています。
もっと生産的にな事に時間を使えればいいのですが、何をしていいのか分からなくて…

安眠をする為には、テレビを遅くまで見ていたり、パソコンに向かってばかりいたり、ネットばかりをしているのはよくないということも言われますし、もちろん、いい大人なのでそれも分かりますが、ネットやパソコンとかがなかったらもっと気が変になってしまったかもしれません。
ネットではやはり猫のblogとかを見てしまいます。似た猫がいたら気になってしまいます。
本も助かるのですが、夜中に書店や図書館が開いてるわけもなく、手元にある本や本棚をひっくり返して読む本を探しています。

今日も帰りに書店に寄ったんですが、書店や図書館にいくと猫の買い方の本とかを見てしまいます。家に何冊も猫の本はあるのですが改めて見てしまいます。
特に病気に関するページや老猫の飼い方に関するページを読んでしまいますね。

それを見ると、年老いてくると人間と同じでトイレもしにくくなることや、そういう所から病気の兆候を観察できるように書いてあります。
ぶーもトイレの粗相が出てきていたので気は使っていたつもりだったのですが、私の気遣いが足りなかったのかもしれません。
例えば、砂では用はしにくくなったのでペットシートに代えてあげていました。
また、たまにウンチを部屋から近い玄関でしたりすることがありましたが、それ以外の時は普通に元気にしていましたので、ペットシートではしにくい時もあるんだろうな等と考えていました。
トイレの後始末もすぐにしてあげていましたし、食事も高齢猫のものをあげていましたし、食欲も旺盛でしたからそれで判断していました。
しかし、細かい所ももっと注意深く見てあげていたら、病気も急変することなくもうしばらく長生きできたのではないか、と後悔してしまいます。
そう考えると胸が苦しくなって、街中でも喪失感と孤独感と自分のいたらなさや無力さを感じて泣き叫びそうになりました。
10日程経ちましたが寂しさはつのるばかりです。

それに、私は元々寝付きが悪く、これまでも不眠に悩まされたりすることもしばしばありまして…
ぶーがいてた時も眠れない時があったわけですが、その時はどうしていたのだろうと気になって余計に眠れなくなってしまっています。
その時はぶーがいたからまだ気持ちに癒しと安らぎがあったのだと思います。
ぶーがいたときでさえ眠れない時があったのに、ぶーがいなくなって不眠になってさらにキツいですね。

これまでの不眠のときも色々と解消法を試してきました。
アロマキャンドルを炊いたりしていたこともあります。
今は夏で暑いので、アロマディフューザー(ランプ付き)を使っていますが、ぶーが亡くなったショックや寂しさの方が大きくてなかなかリラックスまではいかないですね。
精神安定剤も睡眠導入剤もあまり効かない感じです。薬に頼るのもよくない気もしますので、あまり睡眠導入剤は飲んでないです。
お酒もどれだけ飲んでも酔えないというか効かないです。
アルコールも安眠を妨げるようですし、飲み過ぎはよくないので控えたいと考えています。

猫は自由気ままですし、生前はそんなにぶーに依存していたわけではないと思っていたのですが、すごく辛く悲しいものだと痛感しています。思えば、当たり前のように部屋にいて親子のような関係だったコですから寂しいのは当たり前のことですね。喪失感と孤独感もとても強く感じて辛いです。
ぶーの写真を見たりもできないです。思い出すのが辛くて。
どなたか眠れる方法かあったらぜひ教えて頂きたいです。

もっとも、リンがいるのできちんと世話をしてあげなければなりません。その為にも早く立ち直らなければとも思います。
リンの様子ですが、今日、帰宅したら出迎えにきてくれました。母親が毛づくろいしてあげた最中だったのに、私が帰宅する気配がしたら急に立ち上がって玄関近くまで出迎えてくれたようです。
その後、私の部屋の入り口付近で寝たりしていたので、ベッドに連れてきてあげたら少し眠ってくれていました。(しばらく眠って違う部屋に行きました。)
リンはリンなりに気を使ってくれているのかもしれませんね。
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ジョージ大阪☆里親会 2011年6月26日(日) 12:00~16:00

アーク(アニマルレフュージ関西)さんのサイトで里親会のご案内がありましたのご紹介いたします。

以下引用です。

GEORGE(ジョージ)は、家族である犬や猫とより幸せに暮らすためのグッズを提供している生体販売をしないペットショップです。そのジョージ大阪店にスペースをお借りして里親会を開催します。
近畿には芦屋店しかありませんでしたから、今まで通販でしか商品を購入できなかった関西圏の犬猫オーナーの皆様もこの機会にぜひ遊びにいらしてください。
彼らの生涯の家族になって頂ける方、アークの活動やイベントに興味のある方、近くにいらっしゃる方、どなたでもお待ちしています!






日時:2011年6月26日(日) 12:00~16:00
場所: GEORGE OSAKA(ジョージ大阪)
大阪府大阪市西区江戸堀1-20-9
TEL: 06-6147-2900
http://www.georgejp.com/main.html



http://www.arkbark.net/?q=ja/node/2297

このニャンコの元サイト等が知りたいです。

何年か前にネットで落としたgif動画なんですが、とても可愛らしいです。
でも、どのサイトから落としたか分からないので、ご存じの方はお知らせください。
よろしくお願いします。
朝シャン

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