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今日8日はぶーの月命日です。
ブログも久しぶりの更新となってしまいました。
以前にも書きましたが、ぶーが亡くなってからしばらくは激しい喪失感を埋めるように連日ブログを書いていましたが、今はしんみりとした寂しさで気だるい感じでなかなか更新もできないです。
喪失感や寂しさの中にもいろいろな感情が含まれていて一言では言い表せないものですね。
人によっても違うでしょうが、ペットロスにも段階があるような気がしています。
仕事で集中している時や人に会っている時はそうでもないのですが、外出中や車を運転している時やこれまで全くぶーとも関わりあいのない場面でさえ、ふとした時に「ぶーに会いたい」と思ってしまいます。
その時は「会いたい、じゃなくて、もう少し一緒にいたかった」と思い直すようにしています。

猫や動物に関する本も相変わらずいろいろと読んでいるので、そのことについてもブログで書きたいのですが…
今回は「動物を看取るということ」について触れたいと思います。
動物を看取るということ
動物を看取るということ

印象に残ったのは飼い主の方によっていろいろと治療に対する考え方が違うことがあるということですね。
ぶーの場合は急性で治療期間も短く亡くなったので考える間もなかったのですが、治療が長引くようだと“安楽死”を選択しなければならないケースも出てくるということを改めて考えさせられました。
また、獣医師の方のインタビューが載っているのもこの本の特徴です。
掲載されている獣医師の方はペットロスに理解のある獣医師さんですが、日本の獣医制度や獣医教育が家畜向けや軍用向けのままで、今現在の家族として存在する動物の治療というものではないということを知りました。
そのような中、ペットの治療に力を注いでくれる獣医師の方がおられるのは有り難いことだと感じました。
中にはペットロスという言葉についても違和感を感じておられる医師の方もおられました。家族が亡くなったのだから、というように本当に飼い主の方の気持ちに寄り添ったお話が掲載されていました。
私も便宜上、ペットロスという言葉を使っていますが、ぶーは単なるペットではなく、やはり子どものような弟のような相棒のような存在でした。
リンは女の子なので娘や妹や恋人のような存在ですね。


リンの様子です。
食欲の秋ということでゴハンをよく食べてます。
太っちゃうので注意しないといけないのですが、お食事処でじっと座って見つめられたり、部屋を覗きにきたりするので私も母親もついあげてしまいます。
肥満は気をつけないといけないので、低カロリーのフードをあげたりしているのですがお気に召さないようでして。運動がてら遊んだりするようにしています。
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