今日、はてなブログで"猫を安楽死させました。"という日記をみました。
http://anond.hatelabo.jp/20120820014429

ぶーが亡くなってから、リンもこの夏で8歳になりましたし、後学の為にもと考え老猫の買い方の本を読んだりもしています。
老猫さんの医・食・住―7歳以上は気をつけて
老猫さんの医・食・住―7歳以上は気をつけて


このような本にも安楽死について触れていますが、安楽死については私も否定はしないです。
苦しんでいるところは見たくないですし、安らかに眠ってほしいです。

もっとも、本を読んだりブログの日記をみたりして、また、ぶーの最期の時を思い返して“掛かり付けの病院が休みの日曜日も、休日診療を行なっている違う病院に輸液だけでもしてもらいに行けばよかったのでは… ”ということを考えたりしています。
あの時は“他の病院に単発で連れて行っても、また一から検査されたり輸液の中身が変わったりしたら
ぶーに余計な負担がかかるかもしれない”ということが心配で連れて行かなかったのですが、その日の昼に亡くなった事を思えば、違う病院でも連れて行ってあげればよかったのではと後悔しています。

しかし、たとえその一日もったとしても、その後回復してくれたかどうかという事や、逆に苦しみを延長させることになったかもしれないという事は結局分からないので、今でも悩み苦しんでいます。
何が正解だったのか答えは永遠に分からないので、一生考え続けると思います。

そう考えるとはっきりと安楽死の選択しかないような場合の方が、"猫を安楽死させました。"のブログを書かれていた人のように納得しやすのかもしれません。

一番の理想は20歳以上生きて老衰で安らかに眠ってくれることですね。
リンも健康で元気に長生きして欲しいので、充分にケアしていきたいと思います。


リンですが、お食事処の置いてある器の水ではなく、仏壇に供えてあるぶーの水を飲んでるんですよね。
ぶーも洗面器の水を飲んだりしてましたし、猫って水溜りとかの温かい水を飲んだりするらしいので、リンもその線なのかもしれないですが、今までは普通にお食事処に置いてある器の水を飲んでいたので不思議です。
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